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詩?
令和四年三月二十九日㈫に書いたような…
ころせ!ころせ!ころせ!
弱い己をころせ!!
革新だ!改革だ!打ち壊せ!
脆さも軟弱さもいらない!
破壊し、創造しろ!
最強の自分を、豪傑たる己を!
弱さは、いらない。
求めるのは、強者たる精神!
たとえ、壊れようとも天に手を伸ばす愚者。
笑え!嗤え!嘲笑え!
愚者が太陽に焼かれる、その様を。
決して諦めるものか。
理を屈服させる、その日まで。
怒れ、嘆け、憤怒しろ!
世の中の理不尽に。
不理解な悪に。
世の中は、鬼が住む魔境。
現世こそが地獄。
救いを求めるなら、誰かを救え。
それが強さだ。
巡り巡って回帰する。
連鎖は、続く。
因果は巡り、育む。
弱さとは、何か。
自分をさらけ出すことを怖れることだ。
頼るのは、善だ。
悪とは何か?
生きるのを諦めることだ。
悪を許すな!
最後は、骨しか残らない無意味な行為だ。
善とは、生きること。
生きることは、それだけで偉大だ!
悲観するな!
人との交流で、その人の中で私達は生きている。
受継がれる意思は、永遠を約束する。
たとえ寿命を迎えようとも、無に帰すことはない。
安心しろ!安堵しろ!
生きる意味はある。
生きてるだけで偉いんだ。




