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令和三年十月と十一月を振り返り
前の更新から、デイケアに殆ど行けなかった十月。
行き辛くて、サボタージュをした十一月。
前者は、急激に眠くなる日が続き、まともに動ける時間帯が限られていた。
後者は、なんとなく十月の惰性で生きている感じだった。
そんな十一月に事件が起こった。
八日の夜中一時頃に緊急入院したのだ。
八日をまたぐ前に急激に体調が悪化したのである。
死んでしまいたい気持ちとそれでも生きたい思いが混ざり合い、何とも言えない感情になった。
夜の四時頃に目を覚ました。同じ道を辿った人にアドバイスを貰い安定した。
薬もやや変わった。変わったと言うより増えたかな。
一日入院だったけど、有意義に過ごせることができた。




