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おじさん日記  作者: エドきちザリッパー
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令和三年四月十五日㈭

前回とかなり開けたおじさんです。


まあ色々なことがありましたよ。


令和三年一月二十八日㈭に階段から飛び降り自殺を図るわ。右目の瞼の上に裂傷が出来て、血が止まらず、夜間外来に走りました。お医者さんに眼球麻酔されて縫って貰いました。後で聞いた話によると研修医の方だったそうです。もちろんCTも撮りました。異常なしでした。


次の日の金曜日に成形外科の先生に診察してもらうと研修医の方の腕が良かったのでしょう。生理食塩水をぶっかけて、肉が盛り上がらないようにシールみたいなものを貼りました。


次の週の二月五日㈮に抜糸して綺麗になりました。跡は残りましたが些細なものです。


精神科の先生にこのことを伝えると頭から落ちなくて良かったとおしゃられていました。なぜなら、頭からいっていたら、脳みそパッパラパーになっていたと言うことです。


命は大切に、おじさんが言えたことではないですが…。若いから助かったとも言われました。当時二十九歳。ギリギリですね。


三月十四日㈰にシンエヴァ観に行きました。むっちゃんがこれを観るころには、おじさんは、年齢的にも完璧なるおじさんです。


二十八ぐらいからかなあ、薄毛にも悩まされてますし。


四月三日土曜日には、おじさんの祖母と食事をしました。祖母が肉を食べられないとおじさんにすすめました。最後の願いと思って無下に出来ず、鶏肉を食べました。この頃あるウイルスが流行っていて、これ超濃厚接触やんと後悔の念がありましたが祖母の笑顔が見れただけでも良しそしました。


ある公園では、桜などの花が満開でした。先週にむっちゃんのおばあちゃんと行ったときと比べれば雲泥の差とでも言えるぐらい綺麗でした。


まあ、おじさんは歩けない祖母と一緒に石の椅子でおじさんの母と兄がが回るのを待っていました。


おじさんの祖母は、八十代なので記憶残らないし、会ってないのでむっちゃんからすると何のこちゃと思うでしょうね。


話は変わって、昨日のこと。久しぶりにむっちゃんとあったけど、むっちゃん素っ気ない。一緒に風船で遊んだ中なのに。

椅子に座り貫禄を見せるむっちゃん。

保育園?にもデビューしてひとしおです。

大人になっていくむっちゃん、いつまでおじさんの相手をしてくれるか。将来を考えると寂しい思いです。

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