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おじさん日記  作者: エドきちザリッパー
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令和二年六月二十一日㈰

おじさんは、最近自分の家のガラスを見ると無性に割りたくなります。

頭突きで割って首を切り出血多量で死にたくなります。

自殺願望と言います。


老人の曲がった腰を蹴り砕きたくなったときがありました。

これを殺人衝動と呼びます。


お医者さんと口論になったときがありました。入院中の不平不満、喫煙所が設置してあること。ライターの管理の杜撰さ。勢い余って出た一言。病院燃やしたろうと思った。

これは、犯罪予告なのかな?


おじさんは、頭がオカシイです。

人ではありません。好きな作者の言う所の欠陥製品なのかもしれません。

情緒不安定です。上がったり下がったり。これも遺伝なのでしょう

双極性障害の全ての人がこのようのことはないと思います。

父は外科医の仕事を全うし、次の事業に着手します。

嫉妬と羨望があります。

かつて夢に破れた身としては。


人を殺してはなりません。それは自分自身も含みます。

人を陥れてはなりません。それは巡りめぐって自信の破滅を招きます。人を呪わば穴二つ。昔の人はそれが十分分かっていたのでしょう。この言葉は好きです。戒めとなります。

老人は大切に。子供には愛を持って接しましょう。

先達には敬愛を。年下には敬意を持って。


いつか死にたいと思ったら交番に行きましょう。手ぶら免許証だけを持って。人の温かさが分かります。

初めに言った一言が射殺してください、というのは今でも笑えます。深夜四時の出来ごとでした。


色々な人に迷惑をかけておじさんは生きています。

生まれてきたことがまちがえだったは、おじさんの口癖です。


むっちゃんは、まーくんとあっちゃんの血を引いてるので大丈夫でしょう。

人の痛みの分かる人間に育つでしょう。


人間失格にはならないと思います。


不出来な人生なおじさんですが家族や友人に恵まれたのは唯一の救いです。

隣人をを愛せよ。これが分かるのはいつになるか分かりませんが頑張っていきたいと思います。


前に投稿した新人類の話は、ライトノベルを読むおじさんのお花畑の脳がつくりだした願望です。やっぱり異能バトルは楽しいですね。

お恥ずかしい限りです。


一歳半近くのむっちゃんがこれを読むことがあるかは、甚だ疑問ですが。こんな人もいるということは、知って置いて欲しいですね。


悪意はふとした瞬間に出ることがあります。

これを魔が差すと言います。


自分を律せる人になって下さい。

自立して嫁さんをもらい血を残して欲しいのは、おじさんの我儘です。

貴方のご両親のような関係になれるようなひとを探して欲しいです。


今日はここまでにしましょう。

お読み頂いた全ての方に感謝を。

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