拠点をゲットしよう!
皆様ごきげんよう、かいちよです♪
先週は休みがなかった、かいちよです。
GWが楽しみな、かいちよです。
それではお楽しみください♪
「え?」
「そうだよ!雅、一緒に住もう?」
なんかプロポーズみたいなこと言われた
「実はさ、βの時にどうせお金無くなるからって装備とか全部売ってこの店に全部つぎ込んだんだよね~だから居住エリアがめっちゃ広いんだけど、いざ過ごしてみると、なんか寂しくて。だから雅、一緒に住もう?」
「ん~どうしよう?」
「ね?お願い、私は寂しくないし、雅達は拠点をゲットできる。ほら一石二鳥でしょ?」
「皆はどう思う?」
ここは皆の意見を聞こう
「雅様の決定に従います。」
「おねえちゃんといっしょならどこでもいいよ♪」
『きゅい(同じく!)』
うぐ、一番困るやつだ
ぶっちゃけこっちにメリットしかないし
住んでもいいんだけど
なんかそれだけだと翼に悪い気がする
ん~、あ!そうだ!
「翼、私たちがここに住むのに条件があるんだけど、聞いてくれる?」
「うん!なんでも聞くよ!」
「じゃあ受け取って欲しいものがあるの」
「うん!なに?呪いの装備とか?」
「ちがうよ~!はい、これ」
《雅から翼に100,000cを渡します。よろしいですか?》
Yes!
「え!これ、お金?しかもこんなに!こんなの受け取れないよ!」
「なんでも聞くっていったよね?だから受け取って?これから住まわせてくれるお礼だよ♪」
まあ、もともと拠点を買うためだったしね
「う、そう言われると断れない。わかった!受け取っておく。ありがとう」
「ううん、こっちこそありがとう。これからよろしくね♪」
「よろしくお願いします。翼様」
「よろしく~、ちゅばさおねえちゃん♪」
『きゅい~♪(よろしく~♪)』
「うん!みんな家へようこそ!これからよろしくね♪」
こうして僕たちの拠点は決まった。
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「それじゃあ、居住エリアを案内するよ~。こっちきて~」
翼はそう言うとカウンターの後ろにある扉の前に行った
「うん、おじゃまします。」
「お邪魔します。」
「おじゃましま~す♪」
『きゅい♪』
「うん、いらっしゃい♪って皆これからここに住むことになるんだけどね」
翼はそう言いながら扉を開けた。
すると、そこは・・・・
「うわ、すご~!」
「これは・・・」
「しゅご~い!ひろ~い!!」
『きゅい~!(ひろい~!)』
翼がいっていた通りすごい広い部屋だった
すご、これ何畳あるの?めっちゃ広いんだけど!
そりゃあ一人じゃ寂しくなるよね
「ふふ~ん、そうでしょ~♪」
翼はドヤ顔で胸をはった。
うん、すごい・・・
どこがとは言わないけどね!
「・・・・もげろ」
っえ!?
なんか白雪さんの方から不穏な言葉が聞こえてきたんだけど!
ちなみに、白雪さんは小さい
どこがとは言わないけどね!!
「?どうしたの、二人とも?」
「ん!なんでもないよ!!それより、すごいね。装備とか売って全部つぎ込んだんだって言ってたけど、ここまでになるの?」
「うん、私、βの時トッププレイヤーだったし、店も結構繁盛してたからね。まあ、売ってみた時は自分でもびっくりしたけどね」
「へ~」
本当にすごい額だったんだろうな
「おねえちゃん、さきおへやいってみたい!」
「ん、そうだね。どの部屋にするか決めないといけないし、皆案内するよ♪」
「うん!」
決めなくちゃならないほど部屋あるんだね
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翼に家のなかを案内してもらった。
結論から言おう、めちゃくちゃ広かった
地下倉庫があったり、作業室があったり、部屋一つ一つにトイレがあったり凄かった。
特にお風呂場が凄かった
翼も気合い入れて作ったみたいで
もう、お城かっ!って感じのお風呂だった
ん?わかんない?
とにかく広かったってことだよ。
まあ、そのお風呂場で咲ちゃんに
「おねえちゃん、あとでいっしょにはいろうね♪」
って、言われた方がびっくりしたけどね
しかもそのあと
「いいね!皆で一緒に入ろう!」
「そうですね、こんなに広いですしね。」
って翼と白雪さんも言ってきた
いやいや!僕男だからね!一緒に入れないから!
「なに言ってるの?雅、今女の子じゃん。大丈夫大丈夫。」
「そうですよ、雅様一緒に入りましょう。」
そんなかんじで押しきられそうになったけど
言葉を濁しまくって、今は保留になってる
う~、後がこわいよ~
ちなみに倫理制限が働いているので
自分で解除しなければ、大事なところはいっさい見えないようになってる。
まあ、だからと言って一緒には入らないけど!
そんなこんながあって、僕たちは案内を終えた。
部屋は翼の隣になった。
あと、なぜか僕たちは皆同じ部屋
部屋はたくさんあるし白雪さんは別の部屋にしたらどうかと尋ねたら
「雅様は私と一緒にいたくないのですか!?」
と必死の形相で聞かれたので
一緒の部屋になった
だって、そんなこときかれたら、しょうがないでしょ!
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「ふ~これで全部の部屋回ったね~♪」
いま僕たちはリビングにいる
ちなみにここは店との扉があるところだ
玄関はちゃんと店の裏に繋がってるのがあるらしい
「たのしかった~♪」
『きゅいきゅい♪』
ただ案内されてただけだったけど咲ちゃんとうーちゃんは楽しげだ
「そういえば雅、お店で話聞いたとき思ったけど、まだお昼食べてないんでしょ。」
「うん、そうだけど」
「ちゃんとお昼食べなさい。ゲームもいいけど体壊したらどうするの?」
「ん、だってログアウトできるタイミングがなかったんだもん」
「う、言う前に案内を始めちゃったのは悪かったけどさ。じゃあ部屋も決まったことだしログアウトしてお昼食べてきな。まあ、もうお昼って時間じゃないけどね。」
「ん~、そうだねわかった。それじゃあログアウトしてくるよ」
「それでは、雅様がログアウトしている間、私は料理を作りますね。こちらでも空腹度も減ってそうですし」
「うん!ありがとう、白雪さん♪」
「え!白雪ちゃん料理作ってくれるの!やった~♪たのしみだな」
「さき、おてつだいする~♪」
『きゅい~♪(にんじん~♪)』
皆楽しそうだな。
でも、名残惜しいけど
「それじゃあ、皆いってくるね~」
「いってらっしゃいませ、雅様」
「いってらっしゃい、おねえちゃん♪」
『きゅい♪(いってらっしゃい)』
「いってら~、彩ちゃんにもよろしくね~」
そして、僕はログアウトした
読んでいただきありがとうございました♪
ついに拠点が決まりました!
これで、座敷わらしの力が発揮できますね!
次回は少し現実での話を書きたいと思います。新キャラ、妹の彩ちゃんも登場するかも
まだキャラは決まってないけどね
それでは次回もよろしくお願いします♪




