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エッセイ

漢字の成り立ち

作者: 太陽

 漢字とは中国で生まれ、意味(表意)を持つ文字で、「漢」の時代の文字という意味。日本には約1500年前に伝わり、日本語の表記に使われる他、日本独自の「国字」(峠、働など)や「かな」の誕生にも影響を与えた表意文字だ


漢字と国字はとても似ており その情景や成り立ち 作りがその字に派生する


例えば「川」は3本の縦線は正面から流れる川のようにみえるだろうか 


これは「木」と表現する 縦にさえた横線が枝のように生えている それが2つ生えて「林」3つになって「森」となったわけだ


そこから派生してブナは漢字で「橅」と書く。「無」を含む字の通り、昔は用途のない木とされていた。「ぶんなげる木」がその名前の由来との説もあると、東京農工大名誉教授の藤井義晴さんが自著につづる。あまりに雑な扱いに、少々気の毒な思いがする


少し怖いのは「道」だ


「首」(頭)と「しんにょう」(歩く、進む)が組み合わさった漢字で、「邪気を払うために首を持って行く」という古代の儀式や風習に由来し、「みち」の意味を持つようになったという


このように人の成り立ちや漢字をよい見通すことができれば 今後 漢字を使う際によりよくみえるだろう


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