バディル
軍神バディル
「駆り立てる者」「闘争の神」
エルキウス12神の一柱
フィデルスの部下
槍と盾をもち、角の兜をつけた男性の姿で描かれる。
象徴する動物は馬、狼
戦い、知略、武勇、武器などを司る。 名誉ある戦い、正義の戦いを行うよう導く
主に戦士や騎士などに崇拝されており、戦の前などではバディルへ勝利の祈願を行うこともある。
またバディルに見いだされた戦士は彼の領域「ソルヴァフの館」へと招かれるという。
角のついた兜をかぶり、筋骨隆々とした男の姿をしている。右手には貫通の槍「グリウール」、左手には守護の盾「イースム」を持つ。 赤と金のマントを羽織り、戦場を駆ける勇士として描かれる。
バディルのもつ槍「グリウール」はあらゆる物を貫き、盾「イースム」は竜の炎すら弾き返すという。 崇める教団はバデート聖騎士団 聖職者の騎士たちの集まり。 12神教団連合の中では最大の力をもつ。
主な信者層
騎士、兵士、傭兵、将軍、武芸者、戦術家、軍師など
・ソルヴァフの館
勇士の魂が死後に導かれる戦士たちの楽園。 そこで戦士たちは訓練を積み、いつか再びバディルと共に戦場に降り立つとされる。 この館の存在は、勇士たちにとって死後の栄光を意味する。
関連する神
フィデルス 主神
ガリアド 従属神
クサンデラ 従属神
ゴルフェル 従属神
アーティファクト
クラウス
神馬 美しい鬣とたくましい体が特徴の馬 神々の勇者アルヘラスにかつて与えられた。地上のどの馬よりも早く走り、決して疲れない
ソルヴァフの笛
装飾の施された角笛 ひとたび吹くと周囲の者の戦意を向上させる またソルヴァフの館の戦士が助けに来てくれる
エムール
大剣 鍛冶伸クベーラに作らせた




