イステリア
イステリア
「魔法神」「世界の設計者」「大魔導士」「星の主」
イステリアはエルキウスの神々の内の一柱。 魔法を支配する神であり、この世に魔術をもたらした存在であるとされる。
象徴する動物は狐、猫など。
杖を持ち豊かな白髭を蓄えた老人、もしくはローブを纏った若者の姿で描かれる。
魔術を扱う者達からは絶大な信仰を受けている。 魔術が得意なエルフ種からは特に信仰されており、特にハイエルフは自分たちを生み出した存在であるとして主神と崇めている。
また星の神としての側面を持ち、イステリアが夜に瞬く星を作りだしたとされる。 そのため天文学の神としても知られる。
フィデルスと並び強大な力をもつ存在であり、一般的に彼の弟とされている。
魔術組織はほとんどがイステリアを信仰の対象としているがその反面一般人にはなじみの薄い神であり、町では他の神ほど神殿などを見かけることはない。
イステリアを崇める教団として「ヘレニア魔術教会」「星導秘術会」などがある。
関連する神
ぺルセル 星の神 イステリアの息子 ライトエルフの神話においては星の館へ死後導く存在 天文学者などが崇拝
リスキール 錬金術の神 従属神
アーティファクト
・ガリドの盾 古代の英雄ガリドに授けた盾。いかなる魔術も跳ね返し、毀れることなき無敵の盾。 ガリドはこの盾を使い、数々の武勲を立てたが最終的にスファン王国の戦士「血のオダリス」に敗れ去り盾も行方不明となった。
・星の雫 無限の魔力の籠ったイヤリング。つければ魔術に縁のない者でも自在に魔術を操ることができる。 その昔アストリア大陸に落着した流星から作られたものだとされる
・サーマシーク 魔力の籠った剣 所有者の魔力におうじて使える能力が変わる 魔力のないものがもってもただの剣だが極めたものがもてばいろいろな能力が使える




