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詩 命の神様と終わった世界

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/04/26



 片端から焼けて

 消えていく世界

 何も残らない

 どうにもできない


 無力な人々

 何の力もないから

 新しく何かが生まれる事はない


 時計の針がただまわる

 くるくる 無意味に

 笑っているのは 楽しいからじゃない

 自分を傷つけて 終わりを早めたいから


 もうやめたい けど やめられない

 世界の終わりが決まっていても

 無意味に 命は生き続ける


 無理 無理 無味 無性に 投げ出したい

 無駄 無駄 無視 無限に ただの蛇足だから



「ストーリー」


 命は大事です。

 だから死んではいけません。

 たとえ世界が滅亡していても。

 あなたたちは生きられる限り、生き続けなければならないのです。 



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