表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/31

昭和五十年代

 昔のネタを棚卸し作業中で、この随筆が数日間も手抜きになってしまい、陳謝します。

 時代遅れの様相を呈していたネタも、主人公を中年にすることで、どうにか日の目を見ました。

 あの話、本編だけなら倍速で進みますが、ネタについて来られなくなる読者様が続出するでしょう。

 今でさえ、置き去りにしている可能性がなきにしもあらずです。

 昭和五十年代生まれを対象年齢層に据えたつもりなのですが、どうも千九百七十年代生まれが対象年齢層になってしまったようです。

 再放送や再々放送があると、年代を跨いでしまうことがあります。

 最近では平成一桁ぐらいのアニメがリメイクされていたりしましたので、匙加減が難しい面もあったりします。

 馬も、どこからともなくやって来て、どことも知れない場所へ去って行く、ラセーヌの星みたいな状況にしようと思いましたが、思い留まりました。

 またゼンダマン(タツノコプロ・1979年)では後半がプロレスブームと重なっていた為、メカ同士のプロレス対決になっていたり、アニメではキン肉マンが人気を博していました。

 キン肉マン、北斗の拳、シティーハンターと主人公の声優は神谷明さんが務め、声優ブームが起こります。

 特撮作品では宇宙刑事シリーズ、スケバン刑事、スーパー戦隊は太陽戦隊サンバルカン、仮面ライダーはスーパー1などですね。

 昭和五十年代はそれまでの総決算と、新機軸が織り成す物語が交錯する、夢のような時代だったのかもしれません。

 そんな世代を就職氷河期として潰してしまった政治家に対しては「その馬鹿さ加減に父ちゃん、情けなくって涙が出て来るぁ」と言いたいですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 更新お疲れ様です。 [一言] あばれはっちゃく。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ