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ギルドへ!!

どうも作者のライト・ユーテです!!

感想ありがとうございます!

次は月間ランキング5位以内を目指してがんばりたいと思います!

さて

町にやってきた雷斗です

お金は有るけど家は無い雷斗です。

いやまじでどうしようか、町にやってきたはいいけどほかに何も考えてなかった。

今のとこやるべきことはこんな感じだ。



①宿に行く

②冒険者になる

③奴隷を買う

④何とかがんばる





③に関しては念のためである、王様の言っていることに違いはないか

町の常識はどうなのか、などを聞くためだ。

決して女の子の奴隷がほしいわけではない

大事な事だから2回言う、けっして女の子の奴隷がほしい!!・・・わけではない


④は・・・・まぁいろいろである、正直ヤケクソだ。

さて、まずは宿を探すか・・・










しばらく歩いているとこの町の中心部に近づいてきたのか人が多くなってきた。

商人や剣や杖を持つ冒険者らしき人がいる。

そしてさらに歩いていると少し大きな家が見えてきた、たぶん宿だろう

看板らしきものもあるし

俺はその宿に入ることにした。








ガランッ

「すいませーん!」

俺が声を出すとすぐに中から40くらいのおばさんがでてきた。


「はいはーい!いらっしゃい、泊まりの客かい?」


「ああ、しばらく泊まる予定だから1ヶ月でたのむ」


「あいよ、しかしあんた見ない顔だけど最近ここにきたのかい?」


「ああ、ちょっといろいろあってな」


「へー、あ、はいよこれが部屋の鍵だよ そういえば最近こっちに来たあんたはしらないだろうけど異世界からのお客さんが今城で暮らしてるんだってさ、」


なるほど

もうここまで情報がきていたか、まあ俺らが来てからしばらくたつししょうがないな ばれて困ることはないし



「へ~そうなんですか、それはしりませんでした あ、ありがとうございます じゃあ俺はまだ用事があるので出かけてくるわ」


「きおつけるんだよ~」



おばさんの声を聞き俺は次の目的地へと向かうことにした。





で、しばらく歩いて俺の目の前にあるのが冒険者ギルドなんだが・・・

ん~どうしたもんか

目の前にはあるものの俺は少し陰に隠れている、なぜかというと今の格好では全然これから冒険者になろうとしているものの姿ではないし前に着ていた制服でも変に目立つ。

なので俺は魔法で服を変え、違和感のないような服にした。

俺の姿を簡単に説明すると


黒のローブを羽織って服も黒

腰には刀


完全に不審者ですありがとうございます

いや、た、たぶん大丈夫!!

顔は出してるからそんなに怪しまれないよね!



そんな感じで俺はギルドの扉を開けた


――――ギギギィィイ




一瞬こっちに視線が集まったがすぐに元に戻った

たぶん俺みたいなやつも結構いるんだろう

それに魔法使いの場合はローブを羽織っている場合が多い、そのせいもあるのだろう

俺はそんなに目立たなかったことに少し安心しつつギルドの受付のところに歩いていった。



「こんにちは、ギルドにようこそ 新規登録の方ですか?」

見た目は大人しい女の子という感じだ。

髪の毛は白、年は16~18くらいだろう

少し大人っぽく見えるのは大人しく振舞い方も大人っぽいからだろう



「ああ、たのむ」


「ではこちらに名前と武器、魔法が使えたら使える魔法を書いてください」


俺は少し考え

「魔法は絶対書かなきゃいけないのか?」


「いえ 絶対という規則ではありません、しかし依頼を受ける際この紙を見て判断することが多いので書いておいたほうがいいですよ」


と、受付の女の子が優しく教えてくれる

やだかわいい

ゲフンゲフンッ

そんなことよりしっかり書かないと

レベルを書くところがあるが目立つのはいやなので20と書いておこう

書くと同時に自分のステータスをいじり数字だけレベルを20に設定した

これで俺みたいに鑑定を使えるやつがいても大丈夫だ。


「・・・・魔法は治療っと」


書けたので女の子に返す

「ありがとうございます これであなたは今日からここのギルドの一員です

頑張ってください、申し送れました私はこのギルドの受付を担当している

サーシャと申します。」


名乗ってきたので俺も名乗らないとな

「ありがとう 俺は雷斗だ、よろしくおねがいするよ」


するとサーシャは少し驚いた顔をした

俺は何かへんなことを言っただろうか?

「何か変なこと言ったか?」


すつとサーシャはすぐに顔を元に戻し

「い、いえ ライトさんみたいに礼儀正しい人は珍しいので少し驚いてしまいました」


「そんなに礼儀正しくなんてないぞ?敬語も苦手だしな」


「い、いえ十分ですよ」


「そっかまあいいやじゃあ俺まだ行くとこあるから依頼とかは明日から受けるわ」


「あ、はい わかりました・・・・あのぅ、もしよろしければ何をしにいくのか教えてもらってよろしいですか?」


「ん?なんでだ?」


「い、いえライトさんみたいに入ったばかりの人は張り切ってすぐにでも依頼をうけるので珍しいなーと」


すこしずつ話し方が崩れてきた たぶんこっちが素なのだろう

「ああ、ちょっと奴隷を買いにね」


俺がそういうと急にサーシャは顔を無表情にさせた

「・・・そうですか」


だが俺は気づいていない振りをして出て行くことにした。

たぶんどの町でも奴隷の扱いは酷く残忍なものなんだろう

だが俺はそんな気はさらさらないので今どう思っているかは知らないが次ぎあったときにわかるだろう


「ああ、じゃあな」




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