マリカちゃん
短くてすみません!!!
次はがんばります!!
よろしくお願いします!!
や、やばい
マイが睨んでるよ!!
めっちゃ睨んでるよ!!
あぁ、マリカちゃんが答えない俺に不思議そうに首をかしげている!
可愛い!!でもマイが怖い!
くっどうすれば・・・
「どーしたの?」
マリカちゃんが不思議そうに質問してくる
「あ、あのマリカ姫、なぜ自分なのでしょう?マリカ姫にはリーシャ姫がいるのではないですか?」
と、俺が聞くとマリカちゃんは
「うん でもおにーちゃんと遊びたいと思ったの」
か、かわいい!
っく、たえろ!!
「し、しかし」
「あと そんなしゃべり方しなくていいよ?」
「しかしですねマリカ姫、」
「・・・・だめなの?」
目をうるうるさせて聞いてくる
「いえいえ!とんでもない!!えっと、これでいいのかな?マリカちゃん」
「・・・うん!!」
ま、まけた
なんかそんな気がする
「でも今は忙しいからまた今度ね?」
「うん!わかった!やくそく!」
「約束だね」
そういいマリカちゃんはリーシャ姫のとこに行ってしまった
すると王様が愉快そうに
「はははっ!!マリカに気に入られたか!これは珍しいマリカは結構人見知りなのだがな」
「はっ姫に向かって失礼な物言いまことに申し訳ありません」
「よい、雷斗よお主がきにいった、生徒とやら達は長時間ここにいることを許可する」
「はっありがとうございます」
これは思うぬ収穫だ
それに愚王とかじゃなくてよかった
この王様といい娘といい街といいなかなか賑やかなほうだ
これなら安心できるな
「みなも疲れただろう、今日はゆっくりやすむといい」
「はっありがとうございます、よし先生みんなをメイドさんについていくように言ってあげて」
「は、はい!」
そういい、いや、言う前に皆はメイドに自分から近づき案内されていった
やはりメイドが珍しいのだろう、それに可愛かったしな
部屋に案内されてしばらくたち数人の気配がした
数は5人
たぶんあいつらだろう
―――コンコン
「だれだ」
一様聞いておく
「私ですリーナです、ほかにもみんないます」
「あいてるよ、入って」
「はい」
ガチャ
「お兄ちゃん!!」
「うおっ!」
いきなりマイが抱きついてきた
なんとかと威勢を保つことができた
「どうしたんだみんなして」
「「「「「それはこっちの台詞だ(よ)!!!」」」」」
一斉突っ込み去れたよ
なぜに?
あ、ちなみに異世界でも学園編はやるつもりです
だいぶあとですけど




