生徒の反乱
まだまだ書くぜ
どうぞよろしくお願いします!!
「ではこれからどうするかを話し合いましょう」
先生の前に30人ほどの男女が立っている
「まず、意見を言う前に今の状況は森の中で出口が見つからず川は見つけたけど人や街は見つけられなかったという状況です、しばらくここで生活をするという前提で意見を言ってください」
と、先生が言うと数人の生徒が手を上げた
「女子側としては男女別のグループを作るべきだと思います」
と、一人の女子がいった
「ええ、そうですね基本は男女を別々にするつもりです、ですがここは学校じゃないので仲のいい友達とがいいという人はそうしてください」
男子の一人が手を上げた
「佐藤が言ってたけどもし魔物みたいなものが出てきたらどうするんですか
「その場合はみんなで対処しましょう、ですが無理やり戦えというのではなく、戦いたくない人は戦わなくていいですそういう人はかえって足手まといになります」
すると快が先生に向かって喋りだした
「ふざけんなよ!俺はな、こんな状況になっても先生の言うことなんて聞いてられっかよ!!」
「ええ、そうですね、なら単独行動もありにしましょう、そのかわりすべては自己責任ですよ?」
わかってますね?とでもいうような言葉に快はフンッといいどこかに行ってしまった。
「なるほど・・・・よし、先生」
「何ですか雷斗君」
俺が先生を呼んだことでみんなの目線が俺に向く
だが俺は気にしないで言った
「俺も単独行動をさせてもらう」
「「「「!?」」」」
リーナやマイたちが驚いている
「・・・そうですか」
「じゃ、そういうことで」
と、俺が歩いていこうとした所で目の前にマイとリーナたちが立ちふさがった
「お兄ちゃん!危ないよ!!ここいいようよ!」
「そうです!みんなで一緒にここにいたほうが安全です!」
と、いっているがなにやら勘違いしているようなので訂正しておく
「俺は別に戻ってこないわけじゃないちょっと周りを見てくるだけだ」
「でもッ!」
「大丈夫だ、な?」
「わかりました、でもちゃんと戻ってきてくださいね」
「はいはい」
そういい俺は森の中を走った
10kmほど走った所で
「「「グギャギャッ」」」
ゴブリンの群に会った
数はざっと30ほど
普通だったらなかなかやばい状況だが
俺は普通じゃなかった
「今は忙しいんだ・・・・消えろ・・『フレイムアロー』」
ドドドドドドドドドッ!!
目の前に火の地獄ができゴブリンを一瞬で焼き殺した
「・・・ゴブリンの爪を剥ぎ取っておくか、多少は金になるだろ」
しばらく走っているとある気配に気がついた
・・・これは人だな
1、2、3、50人もいるのか・・
その人が見えるとこまで気配を消して近づき見てみると
騎士だった
どうやら何かを探しているらしい
十中八九俺らだろう
このタイミングで現れるのはそれしかない
理由はわからんが
どうやら戻ったほうがいいらしい
さて、金になりそうな物は取れたし帰るか
しばらくして元の場所に戻ってきた
そして俺が見たものは――――
「おら!!抵抗してんじゃねえよ!」
「いや!!やめなさい!!自分が何をしてるかわかってるんですか!?」
「へへへっただ先生をレイプしようとしてるだけだよ」
「離しなさい!こんなときに何考えているんですかっ!」
「うるせぇ!!どうせこんな状況だ何やってもいいだろうが!!それに周りの生徒は先生を助けてくれないみたいだぜ?へへへっ」
「イヤァァァァアアアアア!!」
快とその取り巻きが先生をレイプしようとしていた
どうやらほかの生徒はナイフを突きつけられているせいで動けないらしい
取り巻きをあわせて数は4人だった
はぁ何考えてるんだか




