親友の友達は親友
どうも作者のライト・ユーテです!!
感想のほう有難うございます!!
とても嬉しいです!!
「おう、戻ってき「お兄ちゃぁぁぁああああん!!」グバッ」
戻ってきていきなりマイが突っ込んできた
な、なかなかやるじゃないか・・・
「お、落ち着けマイ どうしたんだ?」
するとマイは半泣きの状態で俺を見上げ
「心配したんだよっ!大丈夫?どこも怪我してない?」
「そうですっ大丈夫なんですか雷斗君!!」
と、二人がすごい勢いで詰め寄せてきた
普通の人だったら押し倒されそうな勢いである
「だ、大丈夫だよ」
「本当に?」
「怪我とかしてませんか!?」
まったく
心配性な二人だな
俺があいつ等を半殺しなしたと知ったらどうなることやら
が、そのことがばれるのは俺としてもあいつ等としてもよくないだろう
自分達がわざわざボコボコに負けました、なんて言わないだろうからほっといても大丈夫なはずだ
「大丈夫だっていてるだろ?ほら どこも怪我とかしてないだろ?」
「「よ、よかった(です)よ~」」
するとそこにリーナの近くにいた女の子が近づいてきた
「ん~あの人たちはそんな話し合いで何とかなる奴では無い筈なんだけどな~」
その女の子は茶髪で髪の毛が少し短くいかにも元気な感じのオーラがある女の子だった
「ん?誰だお前」
と、俺が言うと え!嘘!?と言わんばかりの顔をして講義してきた
「私だよ!鈴原美紀!同じクラスじゃん!?」
と 言ってきたが俺はいまだにクラスの人たちの顔と名前を覚えていない
だって面倒くさいじゃん
中の良いやつだけ覚えとけばよくね?
え?違う?いいんだよそんなもん
「で、その鈴原が俺に何のようだ?」
「じゃあ、改めまして鈴原美紀16歳 みんなは美紀って呼んでるよ!」
「ふむ」
「ちなみにリーナの親友やってるんだよ♪」
「なに!?リーナお前、友達俺以外にいたのか!?」
と 思わず言ってしまった
するとその隣の美紀が『ッブ』っと噴出し笑い出した
「ひ、酷いです!私だって友達くらい沢山います!」
「じゃあ、美紀以外は?」
と、俺が聞くとリーナは うっと言葉を詰まらせ
「い、良いんですよ!友達は多ければいいってもんじゃないんですから!」
こいつ開き直りやがった
「だ、だいたい雷斗君だって友達とか全然居ないじゃないですか!!」
いや、俺はいいんだよ
ほら あれだよ、俺にはマイやリーナが居るし?
それに美紀だって新しく話し相手になってきたわけだし?
いや 別に全然寂しくなんかないんだよ?
本当だよ?
「お、お兄ちゃん!?なんで泣きそうなの!?」
「へ!?ら、雷斗君!?だ 大丈夫ですか!?」
「さすがリーナだね♪雷斗の精神をズタズタにしちゃったよ!」
「えええ!?私そんなつもりないですぅ!」
いや 別に大丈夫だよ?ただちょっと人生の厳しさに落ち込んでただけだよ
あと、美紀のやつさりげなく俺を名前で呼んでるし
それなのか!
そのさりげなく相手の名前を呼ぶのが仲良くなるコツなのか!?
「大丈夫だ気にするな、ちょっと目にゴミ袋が入っただけだ」
「ゴミ袋!?それめっちゃ重症物だよ!?」
さすがマイいい突込みだ将来は有望だな
なにに有望かはしらんが
と、しばらく馬鹿な話をしていると美紀がさっきの事を聞いてきた
「結局雷斗は大丈夫だったの?私の情報によるとあの先輩たち喧嘩っぱやくて有名なんだよ?」
「ああ、大丈夫だったよちょっと話したら分かってくれたよ」
「そんな話が追要する人じゃ無いはずなんだけどな~」
と、不思議そうに首をかしげる美紀
嘘を付くのはあまり気持ちいことじゃないがこれは仕方ないか
本当のこといって心配させたり力のこと聞かれても困るし
「ま、なにはともあれ何も無かったんだからいいじゃねぇか」
「「「そう(です)ね」」」
納得してくれたようでなによりだ
「で、私は結局雷斗の友達ってことでいいのかな?」
と、美紀が尋ねてきたので
「そんなの決まってるだろ」
は当たり前のように言ってやった
「親友の友達は俺の親友だ」
お気に入り登録数は上がるのに
評価点が上がらない・・・・っく 頑張るぜ!!




