58/62
疲労?
心と感情は 多分同じだけど別の物
今日 ふとそう思った
現実はいつだって突然
同じ日なんてどこにもなくて あるのはただ似通った日だけ
だから
人はいつも『突然』に振り回されて生きている
別に『辛い』なんて思ってないだ
『面倒』や『億劫』は思っているけれど
別に『悲しい』とも思ってない
ただ 少しの間何も考えたくないと思ってるだけ
別に『怒り』なんて感じてないんだ
自分でもどこかで納得してて 『仕方ない』って思えてるから
呼吸が辛い
だとか
生きてることが苦しい
だとか
自分自身が嫌になる
だとか
自分が所属する場所が悪い
だとか
正直 思わなくもないけれど
そうしたことすら考えることが面倒で
疲れてもいないのに眠気と頭痛が自分を襲う
感情の行き場なんて自分にしかなくて
どうして体が不調をきたしてるのかもわからない
感情は自分自身で少しは理解することが出来るのに
心は自分ですらわからないうちに痛みを覚えて 体へ不調となって異常をきたす
それを人は ストレスと呼ぶのだろうか
それとも 疲れと言うのだろうか
今の私には よくわからないまま
ただ体を襲う眠気へと身をゆだねる
詩は良くも悪くも自由だから
思ったことを書き綴る




