表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/62

私とあなた

久々の投稿


多忙な日々を送っています。誰か休みください。

もしくは書く時間と余裕ください・・・

ねぇ どうして

私と居るだけで そんな幸せそうにしてくれるの?



言葉を交わさなくても はっきりと伝わるあなたの感情


幸せそうな顔 ご機嫌な鼻歌


傍にいるだけ 『安心するよ』と言わんばかりに居眠りを始める



そんなあなたに 私は困惑ばかり


どうして? 隣にいるだけなのに


どうして? 私は何もあげてない


どうして? あなたは隣に居てくれるの?


恐る恐る手を伸ばすと まるで宝物みたいに手を握る


優しい温もり 嬉しそうな雰囲気  そんなあなたに困り顔


『素直になればいい』なんて 誰かは言うけれど


私をそうして受け入れる そばにいるだけで十分なんて私は知らない


問いかけようと名を呼べば あなたはますます喜んで目を細めて上機嫌


そんな顔に問いは不思議と引っ込んで 零れ落ちたは苦笑い


素直になれない 素直じゃない


けれど


そんなあなたの傍にいるのは 悪くない


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ