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ある作品

あなたにとって、特別な作品は何でしたか?

その作品の中で、特別な出会いは誰でしたか?

暗い画面に 一人の自分

一人の博士が語る世界を 私は黙って聞いている

『自分』に名前を付けて その世界へと飛び込んでいく

知らない友人 知っていく人たち

多くの出来事 多くの変化

そして 家族のような 仲間のような 友達のような

かけがえのない彼らへと出会っていく物語



最初のパートナーは 私にとって兄弟に近かった

一緒に旅の一歩を踏み出して

一緒に町を回って

一緒に多くを知っていく

勝利も 敗北も 悲しみも 喜びも

誰よりも距離感が近いのは彼ら

彼らもかけがえのない存在であることは変わらない


でも 私にとって一番特別だったのは

最初に自分で捕まえることが出来た 空を飛ぶあの子だった


どこにでもいる

誰でも知ってる

最初に捕まえる可能性も高い

成長は早いが それなりに弱点も多い

でも 好きになった

不安いっぱいで始まって ドキドキの中で

初めて自分で仲間を パートナーと共に迎えることが出来た特別な子



どんどん変わっていき 増えていく

多くの出会いも 苦楽も 新しい町が見えるたびに増えていく

でも

いつだって 変わらない

いつまでも ここにある

最初に出会ったドキドキと

仲間になってくれた喜びと

一番最初にあの子たちとの思い出

あまり綺麗でも 強くもなかっただろうけど

世界で最高のボロボロな思い出で 最強のメンバーだった

この作品を知っている方にはわかるでしょう?

私にとっての特別は、いつだって彼でした。

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