愛玩いえ怪物です
「ふっふっふっふ」
「く!」
六城前通り大広場・・・・・・・
「キャああああああ♪」
「あだめよ♪」
「ぺろぺろがぁぁぁぁぁ」
「そこそこああん」
「流石頭領ぉぉぉぉ」
「このような策がぁぁぁぁ!」
驚くライガはエホースに乗り・・・・
「ライガ青年モードで驚きありがとう!」
俺ことヴァイスは赤い紳士服サングラスで噴水に立ち
「はわわわ」
「キビジンのお姉さま達がーーー」
慌てるは白武筆頭・・・・・
レイナ・モモタケ・・・・・
黒髪オカッパでさらさら・・・
おそそしい程に美しい娘・・・・
「ニャントに」
「ニャンコ大きくしたメタル魔獣に」
「緑輝く広場で」
「ペロペロで和服が濡れ!」
「人を桃色に染める!」
「メタルだと!」
白狼筆頭サク・ハクロウ・・・・・
キリッとしたイケメン・・・・・・・
「「サクさん」」
「「あざーす!!」」
俺とライガが叫ぶ・・・・・
「しかしグラマー」
ごくりと・・・・
白因筆頭ナルミ・アルテミスは多くのニャントにたかられ・・・
「あん」
「ひゃん」
「ハふー♪」
「そこ」
「あ・ああああ」
とっても・・・・
「ライガは見ちゃ駄目ですよ」
「レイナ!」
「ライガ!」
「密着で目を塞ぐだとー」
「此れはスゴイ事に!!!」
「あああーん♪」
赤い瞳が潤み此方を!
「こっちもーーーー」
俺は叫ぶ・・・・・
噴出されつつ・・・・・・・
「ライガーーー」
「レイナーーー」
そして・・・・
「ジュルリ」
「さあ吐き出しましょう」
「ヴァイス」
「にっこりと」
「最高アクアーーーー♪」
「そんなに嬉しいのですね」
「ヴァイス」
「勿論!」
ずぶずぶとジュルリに入り込むアクア・・・・・
眼下では・・・・
気を取り直したスノウ隊とシャルフファング隊が我を取り戻し
ライガと目を塞いでいるレイナの乗るエホースと共に領域へ・・・・
キビジンとニャントを・・・・・
後サクを残し・・・・・
「えーと大きい布は」
ばさーと布がキビジンとニャントにかぶせる・・・・
「じゃま」
「おごう」
布を突き破り・・・・・
大きい獣が吹き飛ばされる・・・・・
成美が・・・・・
赤い槍を手に・・・・・・・
「服がボロボロ」
「ウォーピッチ」
瞬間・・・・
黒いインナーアーマーに白い甲冑が身纏い・・・
「ああ気持ち良かったけど」
「くすくす」
「「「私達」」」
「「まだまだなの♪」」」
ボロボロになる布・・・・・
現れたるうつろな微笑み・・・・・
纏うオーラ禍々しい・・・・
キビジン達・・・・・
大きな白い獣と成り・・・・・
怯えるニャントはかたまり皆で縮こまる・・・・
「大丈夫優しくしてあげる」
其の時白い装甲兵が彼らの上に!
「諸君」
「アレを見ろ」
「ニャントの星だ」
サクが指さす場所に昼なを輝く星が!
サクの作り出した幻だが・・・・
「見えたか」
「なら君達は選ばれたニャント!」
メタル魔獣に選ばれたも無い・・・・
「「「そうか!!!」」」
「そうだ!」
「俺達ヤルゼ」
「ヤッテやる」
「「「ニャントセイオウ」」」
「「「バンニャーイ」」」
白い獣は皆で突進・・・・・
「ハーモニーブフー!」
「こっちも調和で」
「「「きゃああああ」」」
「てっやぱ間に合わないよね」
叫びつつ・・・・
目を輝かせ槍の池を召喚・・・・
目の前の何体かを串刺しに・・・・・・
「駄目」
槍の壁を砕き猛烈な勢いの白い獣の群れ・・・・
「きゃあああああ」
ウォーピッチボロボロの・・・・
成美は体毛に縛られ・・・・
「このままやってやろうか」
「以外だと」
「強気な良い表情だな」
「騎乗姿勢でヤルノはどうだ」
「お返しにね」
「ゆっくりとかしら」
「お望みとあれば」
「・・・・・・・」
騎乗姿勢になり辺りを見回せば・・・・
「結構やられてるわね」
「我らは選ばれしニャント!」
「当然!」
「嬉しそうに叫ぶとザコっぽいわよ」
「ええーいならどうしろと」
「解放して」
「負けを認めるわ」
「あれ」
「負けを認めたから?」
「消える」
ナルミ始めキビジンが消えていく・・・・・
「カッター」
「どうする」
「白い装甲服にお礼を」
「いないぞ」
「問い合えず敵を追い駆けようぜ」
「「「ウォォォォォ」」」
ハーモニーに一丸と駆けだすニャント達・・・・
お読み頂き有難う御座います。




