現状でも300万BTCがアクセス権喪失してるかもよ
ビットコインへのアクセス権ていうのは基本自己管理されるものなので、鍵の紛失にバクアップ不備や死亡による継承困難などを加味すると、年々アクセス権喪失ビットコインが積み重なっているバカ資産という歴史上稀有な資産としてビットコインは存在しています
統計とか確率とか期待値とかいう言葉に親しい人にはすぐ分かると思うのですが、そのアクセス権喪失というのはビットコインを持っている人全てを対象にしているので
認知機能研究+死亡率統計+暗号資産喪失推計 を組み合わせると60歳くらいまでは1%未満の年間喪失率で均されてるが、かといって一定だから自分に降りかからないとかいう話にはならない(AIによる算出なのでガバガバだがこんなもんだろ)
1%とかスロットならいくらでも引ける
60歳以降は認知障害発症リスクが上がるので、おそらくこの年齢あたりで自己管理をするという意思決定自体にも変化が伴ってきます。
不動産や伝統金融資産は強制的に相続されるがクリプトはアクセス権喪失したからといって完全に紛失喪失したかを証明できないと、取り出せないのに死亡時に相続人が税金を払う必要が出てくるみたいなことも考えられるので、自己管理をするのに拘るのは1回自分の置かれた環境を振り返ってから残される人の事も考えて判断すべきです
なお、独身の完全無敵な人のビットコイナー
には全く関係が無い話です。死んで永久喪失しっかりさせるように




