表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/38

テレフォン占い師 心得編4

想像よりも

現実は面白いです。

今すぐできないことを

受け入れる必要はないと

言うことを強調します。


もちろん

受け入れられる人もいますよ。


自分の占いに

どんなに自信があっても

絶対に

お客様を説得してはいけません。


自分の占いを

お客様に受け入れてもらうために

説得するのは占い師のエゴです。


私が占った結果を受け入れるか、

拒否するかはお客様次第です。


選ぶのはお客様です。


ですから

それをねじ曲げてまで説得するのは

占い師のエゴになるんです。


「先生の占いを信じません」と

言われてもいいのです。


それを説得するのに

時間がかかるし自分が疲れるだけですから。


そこに労力を使うなら、

お客様にとっての良い選択が出来るように

時間を使いたいですね。


そのほうがお客様もストレスも溜まりにくいですから。


私は自分の占いが

「100%完璧じゃないといけない」と

考えてません。


同じ言葉でも

相手に寄っては違う意味で

通じてしまうことを

理解しています。


何より

私自身が完璧ではありません。


そのような者が

未来の事や

他の方の気持ちが100%わかるわけないです。


また

私自身のコンディションで

占いはブレることもあるのですから、

100%占いが当たるとは

考えない方が良いのだろうと思います。


一番大切なのは、

お客様が占い師に相談した後に

少しでも心が軽くなるようにすることの方が

何百倍も大切だと思います。


何せネガティブの塊の人と話すのです。


ネガティブの深淵にいる人が

少しでも浮上するために

言葉を紡ぎ、伝え

ネガティブな人を励ますのが

私のテレフォン占いだと思っております。


ちょっと、

私の独りよがりのような

テレフォン占いの心得でした。


いーやーね

たまに語りなるんですよ。


典型的な不倫が

ばれた話しを聞かされたの後に、


大好きなアイドルが自分以外の女と結婚したから

国家予算で暗殺しろ!と

地球の年齢で言ったら

50歳超えたおばさんが

平気で国の会議場にテレフォンをして、

相手にしてもらえなかった事の愚痴を

言いに来るお客様の相手の後は特にね。


私も精神的に疲れます。


冗談の話だと思います?

この話。


本当にあるんです。


この刺激的な世界観も

一般常識も

全部ふっとばしたような内容の

相談なんて・・・


面白すぎるじゃないですかー!


私の生活圏には存在しない

ありえない思考の持ち虫と話せる機会は

絶対にないですから!


でも、

それとメンタルが疲れるのは

別なんですよー!


他にも似た話はたくさんあります。


また語りたくなったら、

語りますね。


語り終わったら、

疲れがよみがえってきました。


今から

甘いチョコレートに

コーヒーを入れて

ちょっとブレイクタイムをしましょう。


頭の中を

空っぽにしたいと思います。


私自身の気持ちの切り替えのための

ブレイクタイムです。


相手が見えない

テレフォン占いの裏側って

やってみるまで私もわかりませんでした。


楽してお金が稼げるなんてないですよね。


こんな感じのお客様との会話を

楽しんでる私は

テレフォン占い師が

向いてるのかもしれません 。


さて、

考えすぎないようにしましょう。


はい!

気分切り替えに行って参ります!


ではまた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ