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いざお茶会へ

 三日後。ついにソルユアの姉と会う日がやってきた。私は綺麗なドレスに身を包み、一応フォスライナから貰ったブローチを付けて馬車へと乗り込んだ。

 というのも、どこから聞きつけたのか私がお茶会に出席することを知り、フォスライナが家に突撃してきたのだ。その時しつこいくらいにブローチを付けるように勧めて来たので、私はその勢いに押されながらも頷いた。

 どうしてそんなにブローチを推すのか分からなかったが、きっとフォスライナが自分でデザインしたブローチをいろんな人にも見て貰いたいのだろう。そうしたら、王子様はこんなにも素敵な物をデザイン出来るのかと良い宣伝になるしね。


「ルナディール、準備は良いか?」

 正面に座る義兄が、真面目な顔をして私に問う。私はそれにこくりと頷き、拳を握りしめた。

「大丈夫ですわ。あれからたくさんソルユアの姉についての情報を得ましたし、お母さまにもお茶会での立ち居振る舞いの仕方をみっちり教えていただきました。絶対にソルユアの姉と接触し、有益な情報を手に入れてみせますわ」

 ぐっと決意を込めた瞳で義兄を見上げると、義兄はふっと表情を柔らかくして私の頭を撫でた。

「お前なら大丈夫だ。それに、俺もついている。サポートは任せておけ」

 優しく撫でてくれる手がくすぐったく、私はくすりと笑みを溢す。

「ふふ、ありがとうございます。お義兄さまがついていると思うと、とても安心しますわ」


 今日の目標は、ソルユアの姉と接触し妹のことをどう思っているのか聞くこと、だ。絶対に失敗は出来ない。だから、レティーナとのお茶会が終わった後、私はずっと情報収集や行儀作法の勉強に明け暮れていたのだ。

 私が勝手にお茶会に出ようとしていることを両親に知られた時、二人はとても心配そうな顔をしていた。特に今回は親しくもない相手が主催するお茶会なので、なおさら不安そうだった。義兄がついているということで何とか許しを貰えたが、今後は勝手に決める前に一言相談すること、と何度も言われてしまった。

 そして、そのあとの数日間は地獄のお母さんによるお勉強会である。本当にきつかったし怖かった。魔研に行くことも出来ず、私の心はズタボロになりそうだったけれど、それでもソルユアのために頑張った。推しのためならいくらでも頑張れる。


 お母さんにみっちり教え込まれたことを頭の中で復唱していると、不意にガタンと馬車が止まって顔を上げる。外を見ると、そこには会場と思われるそこそこ大きな家があり、玄関の前でご令嬢が立って来訪者に挨拶をしているのが見えた。

 私は一つ深呼吸をし、義兄と目を合わせた。二人でこくりと小さく頷き、先に義兄が馬車から降りる。馬車から降りて、すっと私に差し出された手を笑顔で握り、私も馬車から降りた。

 さぁ、戦いのはじまりである。


 背筋を伸ばし、堂々と玄関まで歩いて行くと、美しい黒色の髪を持つ令嬢が私の方を見てにこりと微笑んだ。

「アリステラ・ロディアーナ様、ルナディール・ロディアーナ様。本日はこのような場所までご足労いただき、誠にありがとう存じます。再びお会いすることが出来て嬉しゅうございます」

 優雅にドレスの裾をつまんで挨拶をする令嬢は、とても美しく見惚れてしまうぐらい素敵だった。さすがはレティーナの友人だと思いつつ、私も笑顔を浮かべて挨拶を返す。

「ごきげんよう、ハンネル・チェスターさま。本日はお招きいただきありがとうございます。お会いするのは舞踏会以来ですわね。わたくしも再びお会い出来て嬉しいですわ」

 私の言葉に、ふんわりと笑うハンネル。

「本日はどうぞお楽しみくださいませ」


 無事ハンネルとの挨拶を終え、会場入りする私。台詞を間違えずに言えてよかったと心の底から安堵した。ハンネルのことを調べてくれた義兄に感謝しつつ、私は再び気を引き締めた。

 今回呼ばれている人たちについても、事前に義兄から情報を得ている。だから、私は挨拶を間違えないように必死に覚えた名簿を頭に思い浮かべた。

 会ったことがある人に初めましての挨拶をするとか、そんな失礼なことはしないようにしなければ。


 私は会場入りしてすぐさま囲まれた人たちに挨拶をしながら、必死に記憶の名簿を捲りまくった。

 顔や名前など全く覚えていなかったが、前に会ったことがある人は思いの外いる。義兄が先導する形で相手と会話するのを聞き、私もそれに相づちを打つような感じで人をさばいていった。

 本当に優秀な義兄に感謝しかない。きっと私一人だったら頭がパンクしていただろう。なんせ、私は人の顔と名前を覚えるのが苦手なのだから。


「これはロディアーナ嬢、なんとお美しい。全属性という素晴らしいお力をお隠しになっていただなんて、ロディアーナ嬢も策士でいらっしゃいますな」

「これはロディアーナ嬢、お茶会に参加するだなんて珍しいですな。せっかくこうして出会うことが出来たのです、今後も是非我が家と仲良くしていただきたいものだ。そうそう、私の息子はちょうどロディアーナ嬢と同じぐらいの年齢でして……」

「おや、それはフォスライナ様からいただいたブローチでは?もしや、ロディアーナ嬢とフォスライナ様はお互い想い合っておられるのでしょうか」


 一通り皆に挨拶をし終わっても、なかなか人は離れてくれない。そんな風に周囲を囲まれ一斉に話すものだから、誰が何を言っているかなんて何も分からなかった。

 私は曖昧に笑いつつ、見事に引き離されてしまった義兄を視線で探した。義兄も同じくたくさんのご令嬢に囲まれ、ちらちらと私の方を見ながら歯がゆそうに顔を顰めていた。


「ロディアーナ嬢はお菓子がお好きとの噂を伺いました。あちらに美味しそうなケーキが並べられていますので、是非ご一緒にいかがでしょうか」

「何を言っているのだ君は。ロディアーナ嬢は君と菓子を食べるよりも私と話す方が良いに決まっている。私の息子はとても剣術に秀でていてね。ロディアーナ嬢はご令嬢でありながら剣を嗜むと伺っております。是非とも我が息子の剣術を見ていただきたいものです。きっと驚かれるでしょう」

「貴殿こそ何をおっしゃっておられるのですか。ロディアーナ嬢はフォスライナ様以外の男性に興味はありませんよ。そうでしょう?フォスライナ様は素晴らしいお方ですからね。あの方が王位をお継ぎになれば、きっとこの国はより良くなると思うのです」


 わちゃわちゃと、私の周りで言い合いを始める男性陣。なぜこんなにも男性貴族が私に話しかけてくるのか分からなかった。どうせ囲まれるのなら、お友達になれそうな女性に囲まれたい。

 しかし、女性陣はほとんど義兄に取られてしまっているので、私は仕方がなく笑顔を浮かべて男性陣と会話することにした。

 早くこの場から脱出してソルユアの姉と接触しなければ。うかうかしていたらお茶会が終わってしまう。


「ええと、お話のところ申し訳ありませんが、わたくし、まだ挨拶をしていない方を発見いたしましたので、そちらの方とお話したく存じます。皆さまとはまた機会があればその時に……」

「何だって?この場にはロディアーナ嬢よりも身分の高い人など来ていないはずです。挨拶に来ない者にロディアーナ嬢がわざわざ出向く必要はありませんよ。それよりもロディアーナ嬢、よろしければお菓子を食べながらゆっくりと全属性のことについてもう少しお話を伺いたいのですが」

「だからしゃしゃり出るなたかが伯爵家の息子が。私は侯爵だぞ。ロディアーナ嬢、そんな伯爵子息など放っておいて私と語り合いましょうぞ。ロディアーナ嬢は優秀だとも伺っていますからな。あぁ、こんなことになるのなら息子も連れてくるべきだった」

「いえロディアーナ嬢、是非私と国の未来について語り合いましょう!フォスライナ様とロディアーナ嬢なら素晴らしい国の未来を掴めるはずです!」


 私が何か言おうとしても、すぐさま皆に遮られてぺちゃくちゃとまた話し始める。収拾のつかない事態に困りつつ曖昧に笑って、何とかこの場から脱する方法を考える。

「「「ロディアーナ嬢」」」

 しかし、四方八方から呼ばれ、ざわざわと騒がしい会場内では頭は思うように動かない。しかも、大勢の人に囲まれているので身動きも取れず、熱がこもってだんだん熱くなってきた。

 人の多さと騒がしさに目眩を覚えつつ、巨大な壁に阻まれて見えない義兄を思う。

 もういっそのこと、魔法でも使って注意を引いているうちに脱出した方が良いのでは。そっちの方が絶対楽だ。


 そんな風に思い、ダハムに見せたあの魔法を使おうと構えた瞬間。

「すみません、そちらにルナディールがいますよね。通していただけませんか」

 義兄の凜とした声が辺りに響き、騒いでいた男性陣は一気に静かになった。

 少しして、分厚い人の壁がすっと綺麗に割れ、義兄が姿を現す。私はその安心感につい笑顔が溢れ、私は急いで義兄の元に駆け寄った。

「お義兄さま!」

「ルナディール、遅くなってすまないな。少し手間取ってしまった」

 私の姿を見て、ホッとした顔をしながら少し眉を下げる義兄。私はふるふると首を振って笑顔で答えた。

「いえ、大丈夫です。お義兄さまもたくさんのご令嬢に囲まれているのが見えましたから。来てくださりありがとうございます」

 義兄はふっと柔らかく笑い、それから鋭く私を囲んでいた男性陣を睨み付けた。

「ルナディールはまだこのような社交場に慣れていないため、話なら私が伺いましょう。まだ話し足りない方は、どうぞお話ください。お相手いたしましょう」


 義兄の威厳のある声に、男性陣は少し顔を引き攣らせ、いえ私は……と目を彷徨わせ、一人二人とそそくさと退散していった。

 名残惜しそうに私を見つめる人もいたけれど、もう一度義兄に睨まれればすぐ散っていく。さっきまでいた人が嘘のように消えたことに驚きつつ、さすが義兄だと私は感心した。

「すごいですわ、あんなにたくさんいた人がいなくなってしまいました」

 私の言葉に苦笑し、義兄はぽんと軽く私の頭に手を乗せた。

「人払いだけは得意だからな」

 それから周囲を軽く見回し、ソルユアの姉はいたのか?と尋ねる義兄。私も同じように周囲を見ながら、いいえと答えた。

「探そうにも人の壁が出来てしまい無理だったのです。まさかあんなに囲まれるとは思いませんでしたから」

「だから言っただろう。お茶会なんかに出たら大変な事になるぞと。特にルナディールは変な虫を引き寄せそうなんだ。絶対に一人で知らない奴のお茶会には出るなよ」

「もちろんです」


 義兄の注意に頷きつつ、ぐるっと会場を見回せば。会場の端、あまり人気のない場所にソルユアの姉と思われる人物と、その婚約者だろう男性が二人で談笑している姿を発見し、私は義兄の袖を軽く引っ張った。

「お義兄さま、あそこ。会場の端、目立たないところにいる二人組。あれがそうではありませんか?」

 私が目線で示した先を義兄も見ると、義兄はそうだなと小さく頷いた。

「あれがソレイユ・ニュイランドとその婚約者、ライオ・ファニーだろう。……どうする?すぐに突撃するか」

 義兄の問いに、すぐさま頷きたくなるのを堪えて、そっと静かに周囲を窺った。すると、未だにこちらをちらちら見ている人が何人も見かけられたので、私は小さく首を振った。

「いえ、今は止めておきましょう。まだこちらを窺っている人がいらっしゃるみたいですし、とりあえずは目立たないところにでも行って気配を殺していましょう。お菓子でも食べていれば、きっとそのうち皆さん諦めて観察するのを止めるでしょうから」

「そうだな」


 私の言葉に頷いた義兄とともに、飲食コーナーへと移る。とりあえず美味しそうなケーキやクッキーなど目一杯とり、壁際の目立たないところに突っ立ってお菓子を堪能することにした。

「……!お義兄さま、このケーキ美味しいですわ」

「ふ、そうか。それはよかったな」

 口にしたケーキが思いの外美味しく、顔を綻ばせながら義兄を見上げると、義兄はまるで小さな子を見るような優しい目で微笑んだ。その姿に、私は子どもっぽいだろうかと少し思いつつ、それでも美味しいお菓子は食べることは止められないよなと今度はクッキーを食べる。

「お義兄さまもお食べになってはいかがですか?ほら、このクッキーも美味しいですよ」

 私の食べたいお菓子を大量に乗せたお皿を、それぞれ片手に持ちながら壁に寄りかかる義兄に、ほら、とクッキーを差し出せば義兄は驚いたように目を見開いた。


 義兄が両手にお皿を持つ羽目になったのは、私がいろんなお菓子に目移りしてしまったせいだ。さっき人混みから助けて貰ったにも関わらず、今度はお皿持ちをさせる。そんなの申し訳なさすぎる。

 義兄は優しすぎるのだ。それに、こんなに美味しいお菓子を食べないだなんてもったいない。きっと義兄も食べたいはずだ。


 しかし、義兄はクッキーを見つめたまま固まってしまった。私は義兄が食べないことに首を傾げつつ、食べないのならととりあえずそれを自分の口へ運んだ。

「このクッキー、美味しいのですが……もしかして、他の味の方が良かったでしょうか。あっ、こちらのクッキーにします?」

 今度はプレーン味ではなくチョコ味のものを差し出せば、義兄は困ったように周囲を見て声を潜めた。

「ルナディール……その、気持ちはありがたいが他の貴族も多くいる。食べさせてもらうわけには……」

 そこで改めて周囲を見回せば、遠巻きにちらちらとこちらを見て何やら囁きあっているご令嬢が目に入り、そうかこれははしたないのかと大人しく手を下げた。


「すみません、気が付かずに。こんなことでお義兄さまの評判を下げてはなりませんものね」

「……俺の評判?」

 私の言葉に、義兄は少し怪訝な顔をして首を傾げたので、もしかしたら私が義兄の評判を下げても良いと考えるような非常な人だと思われているのでは、と心配になり、私は少し大袈裟に頷いた。

「そうです!前にもお伝えした通り、私はお義兄さまの幸せを心から願っていますから。ですから、お義兄さまの評判を下げるような行為はしたくないのです。なので、もし私が何か変なことをしていたら止めてくださいね。私のせいでお義兄さまが悪く思われるのは嫌ですから。お義兄さまには、どうか素敵なご令嬢と結ばれて欲しいと願っておりますので、このお茶会でもなるべくご令嬢たちの不快を買わないようにいたしますわ」


 にこりと笑って、一応自分が義兄のことを困らせようだとかは一切考えていないとはっきり口にする。

 いつか夢で見たが、いつどこで好感度が下がるか分からないのだ。私が義兄の評判を下げる害悪だと思われないよう、定期的に言葉にしていった方が良いかもしれない。こうやって度々義兄の幸せを願っていますと言った方が、きっと変な勘違いで私を敵と見なされる危険はいくらかは薄まるはずだ。


 私の言葉を聞いた義兄は、目を見開いて再び固まってしまった。その様子に、やっぱり私のことを義兄の評価を下げようとしている奴だとでも勘違いしていたのだろうと確信した。やはり口にして正解だった。


「お義兄さま、何か食べたいお菓子などはありませんか?あるのならば、私が代わりにお皿を持っています。ですので、お義兄さまも遠慮しないで欲しいものを食べてくださいませ」

 そう言って、お皿を持ちますと義兄の手から一つお皿を持とうと手を伸ばすと、義兄はひょいっと手を上に挙げて皿を持ち上げた。そのせいで、私の手は空を切る。

「……お義兄さま?」

 急な動きに首を傾げて義兄を見上げれば、義兄はちらっと周囲を見回してから、私が手に持っているお皿を見た。


「……そのお皿に乗っているクッキーが食べたい。食べさせてもらえないだろうか」

「え?でも、それははしたないのことなのでは……食べたいのならば、お皿を交換しましょう?そうしたらお義兄さまもご自分で食べられますよ」

 先ほどと言っている言葉が違うことに首を傾げつつそう提案するも、義兄はふるふると首を振ってそれを却下する。

「お前にお皿を持たせることは出来ない。大量によそっただろう?重いだろうし、溢す危険がある」

「そんな……!!さすがに私でも料理を溢すことはしませんよ」

 義兄から告げられた言葉にショックを隠せないまま、私はしぶしぶクッキーをつまんで義兄の口元に運んだ。義兄は少し恥ずかしそうに頬を赤らめながらも、クッキーを一口食べた。


 まさか、私がそこまで危なっかしい人だと思われているとは思わなかった。いくら何かやらかす私でも、さすがにこんなに貴族がいる中で、お皿を落とすとかそんな失敗はしない。それに、お皿の上に乗っているのはどれも美味しそうなお菓子だ。落とすはずがない。

 だが、きっと義兄は私がお皿を持ったら確実に溢すと考えているのだろう。だから、恥ずかしいのを堪えて私に食べさせて貰っている。

 ……あぁ、なんて悲しいのだろうか。もう少しは私を信頼して欲しい。今度、義兄の前で両手に料理を乗せたお皿を持ってくるっと回ってみようか。それでお皿を落とさなければ、さすがに信頼して貰えるだろう。


 それから、私がお菓子を食べたり食べさせたりしながら義兄と二人でゆったりとした時間を過ごした。

 三枚のお皿が空になる頃には、皆も一向に動かずお菓子を食べる私たちに飽きたのか、こちらをちらちらと窺う人はいなくなっていた。


「それではお義兄さま、行きましょうか」

「だな」

 義兄と視線を交わし、こくりと頷きあって静かにソルユアの姉の元へと向かう私たち。

 さぁ、いよいよソルユアの姉とご対面だ。

お茶会が始まってすぐ貴族たちに囲まれてしまったルナディールたち。言い寄ってくる貴族たちにはそれぞれ目的がありますが、ルナディールには分からないみたいです。次回はソルユアの姉と接触です。

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