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エルサニア姫と義理の父親 

「な…何なの?発情期に入っているはずのに 王はまるで反応しない

それどころか 私を…拒絶した」唇を噛みしめるエルサニア

「エルサニア姫」

他の大貴族達に挨拶を終えたテアル公爵が戻って来る。


「すみません御義父様 失敗しましたわ」「そなたを拒絶するとは…」


「あの小娘が王様を満足させたのでしょうか?」「いや、あの小娘の身体では無理だ」

「では、誰か別の者が?」


我らを出し抜くとは何者だ?

ゲルドかリュース公ヴェントレが相手を世話したか?


二人の戸惑いを余所にアジェンダ王の挨拶が始まる。

「この雪花祭りを楽しんで欲しい 皆、いつも有難う感謝している」

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