表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/119

祭りの舞踏会 アリシア姫は?

アリシアの方はベットの中で想いを巡らす

「明日は、いよいよ雪花祭り…」


私、沢山

ダンスも作法も会話とか沢山勉強したけど…大丈夫かしら?

それから街の雪花祭りにも一度で良いから行ってみたいわ


アジェンダ王様‥あの方に相応しいレデイとして? 

ええ、大丈夫 きっと大丈夫


アリシアはバルコニーの窓から見える


冬の始まりを告げる白い花びら 樹の美しい雪花を見ながら眠りにつく


それはそれは恐ろしい

闇に潜む者達が悪意の爪を尖らしているとも知らずにいたのだった。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ