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なんとも言えない会話かも?
部屋で一人残されてアリシア姫は呟く
「サリューン様はちょっと疲れたみたいね でも…本当に頬にキスをされるなんて」
「ふふ 姫様がサリューンさまの妹君に似てると言われましたから
特別な気持ちがあるのでしょうね」女官の一人
「そうかも…」ちょっとドキドキするアリシア姫
「大丈夫か?」ローブの中の少年、もう一人のアーシュが尋ねてきた。
お姫様抱っこのまま ぐったりとしている長い髪が揺れるサリューンこと・・
「つ…疲れた」サリューンの一言である
「魔法の王として強力な
最終世代に一番近い 火焔の世代のアジェンダ様」
「アジェンダ様は最初の時は慣れなくて戸惑ってたんだな…」
「こんなに…全く 貪り喰われた感じ」「‥・・・」
「あ…いや、その」真っ赤になり視線を逸らす
「頑張ってくれ、すまん 此処は頑張ってもらわないと アリシア姫の為にも」
口元が歪みまくる髪の短いもう一人のアーシュ




