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朝の時間では‥

そして…朝 朝食の時間


サリューンはぐったりしている。


「大丈夫ですか? うふふっ」アリシア姫

「アシャか誰か呼んで

癒して貰いますから大丈夫です…ふふ」少し泣きが入っているサリューン


「そうか…ではまた

国務の仕事を手伝って貰おうかな午後からでいいが

後、手製の菓子を頼みたいが…」アジェンダ王


「体が辛いようなら、手伝いも菓子も要らない

休息を取って欲しい」微笑むアジェンダ


「はい…午後からですね 分かりました辛い時は御言葉に甘えます」

返す笑顔が少し引きっているサリューン


「少し眠った方がいいな では後で アリシア姫、また昼食に」


「はいアジェンダ王様 うふっ」


アリシアにキスなどをして部屋を出るアジェンダ王


「くすくすっ 御部屋はすぐ近くですからね 女官に案内させます」

「はい…アリシア姫様」

ぐったりと食卓に顔をぺったり?してしまったサリューンの頭を撫で撫でするアリシア


サリューンは起きて立ち上がるとアリシアの頬と手にキスをする


「あ!」「お休みなさい ではまた…」

嬉しそうに笑うサリューン



‥実は近くで見ていた黒猫のアラシャ

「油断ならないですねえ サリューンさま 僕らのアイドルのアリシア姫に

悪さするなら お仕置きですけど」にやりと笑う


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