夕食の後は‥公認のお楽しみ?
そうして三人での夕食
サリューン ほぼいつものメニューである。
「本当に少食だなサリューン」アジェンダ王 「そうですわね」アリシア姫
「ふふっ、ご馳走様でした 有難うございます
俺、私の部屋は遠いので‥では、失礼致します」サリューン
にこやかに笑い帰ろうとする
サリューンの手首を通り過ぎる間際
お茶を飲みながらパッと腕を掴むアジェンダ王
「悪いが帰さない」アジェンダ王「え?」サリューン
「あ、アジェンダ様のお部屋に
サリューン様の寝間着と着替えをご用意しておりますわ うふふふっ
私からの贈り物です」
「頑張ってぇ下さいませね くすくすっっ」腐女子な笑みが零れているアリシア姫
「あ!サリューンさまの御部屋は移動しましたわ!!
左側の近くのキッチン付き もう荷物も移してますの♪」それは嬉しそうなアリシア姫
「ひ…」蒼白になるサリューン
「覚悟は良いかな」にこやかに笑うアジェンダ
何も言えないサリューンを
いきなり、お姫様抱っこするアジェンダ
「ではお休みなさいませ くすくすっ」
女官二人も嬉しそう 生け贄になってしあmったようである。
「ちょっと・・ま、待って!」真っ赤になるサリューン
「アリシア姫ではまた明日、お休み」アジェンダ王
バタリとドアが閉まった。




