表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/119

アーシュ達の会話

「有難う 心配をかけて、すまない」サリューン


「じゃあ、そろそろ行くが 何かあるか?」もう一人の髪の短いアーシュ


歴史が変わり、様々な物事が 変化して、読めない部分が多い

死ぬと後の影響のある者達を救ってはいるが…」サリューン

そうして言葉を続けるサリューン


「それに何寄りあの呪われた神…化け物の動きも微妙だが変化している

それが一番の気掛かりだ」


「狂王となった白の宗主シューツオンも

もし、会った時に

奴らが俺の瞳や奴が俺に刻んだ刺青に気がつかなければいいが…」サリューン


「ああ…大変な事になる」アーシュ


「後、時折、此処で発生した亀裂の修復で場を一時的に離れるが

その間の事も心配だな」アーシュは肩をすくめながら言った。


「心配し過ぎだ ふふ」


「黒猫のアラシャを一人残すと仕事中でもお前に悪さをしそうだ…」アーシュ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ