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アーシュ達の会話
「有難う 心配をかけて、すまない」サリューン
「じゃあ、そろそろ行くが 何かあるか?」もう一人の髪の短いアーシュ
歴史が変わり、様々な物事が 変化して、読めない部分が多い
死ぬと後の影響のある者達を救ってはいるが…」サリューン
そうして言葉を続けるサリューン
「それに何寄りあの呪われた神…化け物の動きも微妙だが変化している
それが一番の気掛かりだ」
「狂王となった白の宗主シューツオンも
もし、会った時に
奴らが俺の瞳や奴が俺に刻んだ刺青に気がつかなければいいが…」サリューン
「ああ…大変な事になる」アーシュ
「後、時折、此処で発生した亀裂の修復で場を一時的に離れるが
その間の事も心配だな」アーシュは肩をすくめながら言った。
「心配し過ぎだ ふふ」
「黒猫のアラシャを一人残すと仕事中でもお前に悪さをしそうだ…」アーシュ




