表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/119

盗賊団

「あ…まずい、盗賊団の奴等が紛れ込んでいる」

彼等の邪な心の声が聞こえたサリューン

ふありと炊き出しの列などから数人の男達が浮き上がり


「うお!?、うわああ」そして、足元に叩き落とされる。


続けての呪文麻痺の呪文!「麻痺!」「うおおお」


「アジェンダ様、30人の盗賊が街の外の森に潜んでますけど

ん~固まってるから連れて来るか」サリューン


「風の呪文!シルフよ汝に命を下す 我が名の元に従え

奴等を連れてこい」


風の中から半透明な妖精の少女達が現れサリューンに微笑み消える。

まもなく、空中に男達が現れ次には叩き落とされる。


「麻痺の呪文!」「あ…」

違う気配にサリューンもアジェンダ王も気がつく。


びゅうと風を切る音がして矢がサリューンの方へと向かうが

素早くアジェンダ王がギリギリで矢を掴む。


「炎!!」アジェンダ王が呪文を唱えると

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ