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災害・・それから
「あ!危ない」アジェンダの近くの建物が
崩れかけ今にも多数の煉瓦が落ちてこようとした。
サリューンが素早く左手をかざす
「光の盾」サリューンの防御の魔法
アジェンダは金色の光に包まれ落ちてきた煉瓦は弾き跳ばされる。
「大丈夫ですか?アジェンダ王さま」サリューン
「ああ、有難うサリューン
おや、あの黒猫の美少女がいないが…」アジェンダ王
「ん~多分、他の処で救出をしてるか
魔法で被害を直したり抑えてると思います」王の言葉にサリューンの一言
「…黒猫のアシャは救出した怪我人達を魔法で跳ばした」
「今、来ます」サリューン
次々と怪我人や女に子供に年寄り達が現れて
その数、数千人
隣街の住人と村人達であった 次に生き埋めにあった炭鉱の者達に怪我人が現れる。




