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会話?

「ひど~い!売春宿の追っ手から助けたのは僕らですよ

ずっと御世話だってしているのに」黒猫なアラシャの抗議


冷たく吊り上がり気味の深紅の瞳で見つめながらサリューンが一言

「お前の夜の相手は大変なんだからな…お前のせいで

何度寝込んだと思う?扱いは無茶苦茶だから…」


女官の二人は目を見開き

その後…にいいんとイヤらしい笑みを浮かべている。


「このシュツエーション悪くないわね

ツンデレな子爵様に」


「見た目と違いサドっ気が入った猫耳の美少年

しかも…大金持ち」


「その…アジェ様 今の話」

白の宗主、側近のヴェントレが驚き

声をかける。


「本当だ…全く薬が効かずに 今朝」視線が上を見ているアジェンダ王の深紅の瞳

「で・・サリューンも私に同調して発情期に…」

呟くようにアジェンダ王の言葉


「それは、その…」ゲルド


「アリシア姫は昨夜の茶会での我らの会話を理解して

アリシアは完璧に白の言語は取得していた」


「他の奥方同様 発情期の男の相手は怖いそうで

彼女はサリューンを気に入り信用していて…発情期の相手として

私を彼に託すそうだ」


「あ…良かったですね 一気に問題が解決出来て

何よりです おめでとうございます」ああ、これで王宮の破壊が止まる

そう思い、心より側近のゲルド、ヴェントレは安堵した。


「その…ご満足されましたか?」


「まあ…その 素晴らしい体験だったな

同性だが…」少々、頬が赤いアジェンダ王 視線を合わせようとはしない


「今回はかなり特別だ

正直、アリシア姫と私が本能で同族だと思う彼以外は欲しくない」アジェンダ王

他サイトあります

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