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自然災害 鉱山の事故と街2
アリシア姫が言う
「2つの街の被害ですが
多数の者達が生き埋めになってます また街はほとんど倒壊してます」
「村は地面が大きく割れて孤立しました 火事で村の者達が焼け出されました」
「治癒魔法が得意な者達に魔法で跳べる者達に乗り物である『飛び竜』が多数入ります
救援物質が多数必要です」
「資金・・沢山のお金も…」
姫の言葉にサリューンが言う
「アラシャに用意させましょうか?彼は富豪で用意が出来ます」
「アラシャ!」空中に向かってサリューンは叫ぶ
すると声
「はぁい
僕の愛しい方♪何でもご用意致しますよん」
声がしたかと思うと
ふわりと黒猫耳と尻尾がある少年が何処からともなく現れた。
にっと笑い
「うふん…今朝はアジェンダ王様とお楽しみでしたね
良かったですねアリシア姫様の公認の浮気 まあ…しばらく浮気は見逃して上げます」
その言葉にサリューンは
「ぜひ、そうしてくれ
なんなら俺は何時でも別れても構わんぞアラシャ」
嬉しそうに言うサリューンこと‥
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