災害の予知と鉱山の災害
魔力で予知をした二人 王の婚約者アリシア姫と騎士サリューン
その災害で・・
それから間もなくであった。
茶会の席で アリシア姫とサリューンが大規模な災害を予知して
憑りつかれたかのように アジェンダ王達の前で話し出す。
「鉱山と近隣の街が崩壊寸前です 原因は火山と地震」
「!」「!!」
その会話に割って入るように
「大変です 火山の爆発で‥それに地震で鉱山と街が」
アジェンダ王に側近のゲルド ヴェントレも蒼白となった。
「ああ…知っている アリシア姫とサリューンが同時に予知した」
「あ…お二人ともその瞳は…」ゲルド「アジェ様」この時代のリュース公ヴェントレ
アリシア姫はトランス状態
サリューンも半ばトランス状態のようだった。
「アジェンダ王様
坑道の東側の右奥に百人以上が生き埋めです」サリューン
「左手はガスで全滅してます 二次被害になるので
しばらくはそちらには近寄らないで下さい」
サリューンが黄金色に瞳を輝かせながら言う
続けてアリシア姫が言う
「2つの街の被害ですが
多数の者達が生き埋めになってます また街はほとんど倒壊してますから」
「村は地面が大きく割れて孤立しました
火事で村の者達が焼け出されました‥ええ、そうです」
「治癒魔法が得意な者達、魔法で跳べる者達に
飛び竜が多数入ります 救援物質が多数必要です」
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