表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/119

酔ってしまって・・口移しのキス

「そろそろ帰った方がいい 二人とも」アジェンダ


「はいアジェンダ様 では私は失礼します」クイン


「では私もアジェ様」ヴェントレ


二人が立ち去る


「薬を飲ませないと」

アリシアから薬を受け取り


そっとサリューンを揺すり起こす


「大丈夫か?さあ、水と薬だ」


夢うつつ状態で無反応


「仕方ない…」

アジェンダはそう言うと口移しで薬を飲ませた


「ぎゃあひ~ん!!

い、いやあ~ん!!素敵♪絵になってるぅ」


同士である女官二人も

同じ反応である


女官の一人と少年が部屋に入ってきて寝間着と着替えを持って来たが

丁度、その口移し

キスの場面を見て、驚き瞳を見開いていた


あ…アジェンダ様が

彼に酔い醒ましの薬を飲ませたの


「思わず説明してしまうアリシア」


「あ…そうですか」

サリューンの家来の少年 サリューンより年上の姿で美形 彼は納得する


「あら、貴方…何処かで会わなかったかしら?」


怪訝な顔をして

寝間着と着替えを持ってきた少年を見つめる


「う…いえ、初めてお逢いします…うふ~


僕はアラシャと言います」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ