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お茶会

「あ…その大きな籠の荷物は? ヴァインズ子爵」


赤くなりながらアジェンダが問いかける


「御招待のお礼です 私が作った菓子です」


「え!」


ささっとテーブルの空いた隅で

荷物を開き、作ってきた菓子を置く


紅茶のケーキに 紅茶プリン

薔薇のケーキ


チーズタルトに色鮮やかな沢山の小さなマカロン


テインベリーのケーキと

クッキー


切り分けて、持ってきた皿に盛り付け

それぞれに手渡す


「どうぞ…ふふ」


「有難う 頂こう 上手い!」


「まぁ薔薇のケーキのデコレーション

とても綺麗!他のお菓子も美味しそう

頂きます、凄く美味しい」


「これは素晴らしい

味も素晴らしい王都で店を出せる」


「驚きました美味しいです」


アリシアはケーキを食べながらじっと子爵ことサリューンを見る


凄く綺麗!

見た目はつりあがった瞳の感じから

ツンデレぽい♪長い黒髪もいいな~うふ


「でも何だか 何だろう…懐かしい」


「お代わりはいかがですか?姫様」


「あ!はい」

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