表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
113/119

白の王宮の中を逃げるアリシア姫とサリューン

二人は敵である白の宗主シューツオンの部屋から逃れて

王宮内を逃げていた。


「サリューン様 先程はびっくりしましたわ」


「はい、すいません アリシア姫さま

俺も発情期に入ってますから、しばしシューツオンの術にはまりました…」

にこやかに笑うサリューン


「本当に?」「ええ…間違いなく本当に」


「なんで、さり気に視線を反らすですか?サリューンさま」


アリシア姫の言葉に 少し慌てた表情を一瞬見せた後で

軽く微笑みサリューンが答えた。


「気のせいです!まあ…俺も男ですから

綺麗で愛らしいアリシア姫の事は好きですよ…ふふ」


「もしかしたら、どさくさ紛れて…」


「いや!!あの…勘違いです 姫様!!」

冷や汗たらたらのサリューン


心の中でアリシアは思う

これは嘘…間違いなく どさくさ紛れて…女性も大丈夫なのね

サリューン様


慣れていたような気がする それに扱いはソフトだった

案外、女の子の方が好きなのかも?


庇ってくれたし、沢山守ってくれて辛い事に大変な目にあったし未遂だし

あんな事されたけど今回は見逃してあげよう…

アリシアはそう思った


が、しかし暗黒な巨大な魔力も持ち

サド気もある黒猫アラシャは間違いなく気がつく事になる


だって 猫だから(え?)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ