表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
111/119

魔法で操られるままサリューン サリューンはアリシア姫を?

「白の王族の長である 我シューツオンに従え!」

顔の間近に光る手をかざすシューツオン


「あ…」

瞳を大きく開き呆然となるサリューン


サリューンは白の宗主であるシューツオンの魔法で操られるまま

ゆっくりと動き出す

そう、ゆっくりとサリューンは動き出してアリシア姫に微笑み

彼女に近ずいてゆく


「あ…サリューン様 だ…ダメです!」


身の危険を感じてベッドの上で後ずさるアリシア姫

しかしサリューンに腕を掴まれるアリシア


「お願い正気に戻って!やめて!!サリューン様」

サリューンは優しく微笑み アリシアを押し倒して間近でじっと見ている


「あ…あの」


アジェンダ様と同じ赤い宝石のような瞳

こうして見ると

サリューン様は不思議な事にアジェンダ王様と似ている


赤くなるアリシア


すると深くキスをされる 軽く唇に


「あ…あの」


次に優しく胸近くに首すじに

耳にキスをされる


「だ…だめ!」


片方の手でサリューンは

アリシアの両手を抑え込み


もう片方の手はアリシアの膨らみ始めた胸を確かめるように服の上から

撫でる 次にお尻に・・


「や!や!いや!!」


胸の谷間にもキス

そして首すじにまたキスを繰り返しながら

アリシアのふとももを掴み

ゆっくりと開き、自分の身体を滑り込ませさる


「ダメぇ!!」


「ふ…ふふ、くすくす」

サリューンが笑い出す


「すいません アリシア姫、怖い思いをさせました」


「未来の黒の王妃に対する御無礼を何卒お許し下さい

騎士として貴女を護ります」


「あ…サリューン様」


「バカな!!」唖然として白の宗主シューツオンが声を荒げる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ