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シューツオンの閨 蒼白になるサリューンとアリシア姫

「そうだ お前が大事な守りたいはずのアリシア その奴隷娘を汚せ」


「私の王族の魔力、白の王族 精神を操る術ならば  

サリューン、お前ごときは私の白の力を持ってして幾らでも操れるのだから」


「そうして この奴隷娘が

『清き乙女』で無くなれば自動的に術は解ける」

暗い笑みを浮かべて白の宗主であるシューツオンが言う


「ああ、そうだ その後は私が 奴隷娘を玩具にしてやる…」


魔法の呪文が彫られたサリューンの首にかけられた鉄の輪

鎖部分持ち それを乱暴に引き寄せサリューンの顔をすぐ傍に見て笑いながら言う

「嬉しいだろう黒の国の誇り高き騎士 サリューン」


「大事な可愛い姫を最初に抱けるのだから…くくっ 

主君であるアジェンダに合わせる顔をないだろう」


「果たして あのアジェンダはどんな顔をするかな?」


「え…?」「あ!…」


アリシア姫とサリューン 二人は蒼白になる

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