白の王宮の閨 まじない‥シューツオンとアリシア姫とサリューン
白の王宮 宗主であるシューツオンの閨では‥
「さ、サリューン様
さありゅーん様に酷い事をしないで お願いやめてぇ!!」アリシアが泣き叫ぶ
そんなアリシアを大きなベッドに押し倒すシューツオン
「きゃああ!」アリシア姫が悲鳴を上げる
「無力な黒の国の騎士
大事なお前の姫が汚されるのを お前自身が汚されながら見ているがいい!くくっ」
「いやあ!!」アリシアが悲鳴を上げる
アリシアの服を引き裂こうとした その時である
「ぎやああ!」今度はシューツオンが悲鳴を上げた
炎が上がり、アリシアに触れた手が焼け
手の肌が赤く焼けただれる
「え…」きょとんとするアリシア姫
「シューツオン様」男達が慌てる
他の者達に汚されてたサリューンがにいいと睨み笑う
「癒し水!!」慌てシューツオンが自らに癒しの魔法をかけて治癒する
「魔法の炎か…さては、貴様か!魔法のまじないか」シューツオンが叫ぶ
「シューツオン、お前が獣が清らかな乙女に触れたからだ…
他の者達も獣だ…次は火傷くらいで済むかな?」
「サリューン様」じわりと泣き出すアリシア姫
「まじないを術式を解け!黒の国の騎士」
「俺でも、解けない
解けるのはアジェンダ王様だけだ 術に織り込んだから」
「く…では お前がこの小娘を汚すがいい!
術をかけた張本人だから 火傷する事もない」シューツオンが暗い笑みを浮かべ 笑いながら言った




