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残酷な・・

淫らで残酷な饗宴 その生け贄たるサリューン


「騎士としての誇りは・・残忍な笑みを浮かべてシューツオンは見下したように

耳元でサリューンに言う

ベットで ただ、屈辱に耐えながら 赤い瞳で睨むサリューンがいた

「何か言いたいのでは?言わないのか」シューツオンの言葉


「白の宗主に相応しくない男だ このけだもの」睨みつけ サリューンは言う


「負けいうの遠吠えだ 楽しませてもらったな」

「ああ、そうだ その宝石のような深紅の瞳 飽きたら抉り出して王宮の柱にでも飾ろうか くくっ」

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