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オナ禁伝説〜栄光をもう一度〜  作者: 山田太郎
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リーダーの資格

[12日目]


以前、オナ禁によるテストステロン値の増加についての話には触れたと思うが、どうやら調べたところによると、高収入や社会的地位の高い人にはこのテストステロン値が高い人が多いらしい。


私はオナ禁をしていた学生時代、サークルの代表を務めたり、確かにトップに立つ機会が多かった。

特に意識して行動していたわけでもなく、コミュニケーション能力の異常な向上により周りと積極的に関わる結果信頼を得てトップに立つことができたのである。


オナ猿に戻ってしまった後も何度か積極的に行動することはあったが、トップに立つ機会は一度も無かった。


しかし、最近予備校のゼミで代表を任されたり、他にも様々な場面でまとめ役になることが多くなった。

オナ禁を再び始めてからである・・・。


決して意識してるわけではないが、どうもそういう機会が多くなったように思える。


これは私はオナ禁効果だと思っている。

今までは組織のトップに立ちたいと思い努力してもそのチャンスすら得られなかったのに、このタイミングというのはあまりにも都合が良いように思える。


「そんなの運だろう」と思われる方もいるだろう。しかし、どんなに努力しても掴めなかったものがこうもあっさり手に入ってしまうと、やはり信じてしまうものなのだ。

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