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オナ禁伝説〜栄光をもう一度〜  作者: 山田太郎
29/45

オナ禁の続け方

[9日目]


本日は一点報告がある。

『小説を読もう』のサイトで掲載されているオナ禁小説の中でこの小説が見事、総合評価1位に輝いた。

これは読者の皆様のおかげである。

文才が無く読みづらい日記であるのは承知の上だが、それでも興味をもっていただけるのは嬉しい限りである。

改めて感謝したい。


さて、今日はオナ禁の続け方について私なりの意見を述べようと思う。

私はこの日記を何度が書いている間にもリセットをしてしまっているが、やはり『暇な日』が一番危険である。家でゴロゴロしている場合は最悪であろう。他にすることが無く頭の中ではエロい妄想が駆け巡り、場合によってはAVなんか見てしまうかもしれない。


回避するために、男友達でも良いので無理やり予定を詰めるのも対策かもしれない(ただし、あまり前から予定を詰めると急に女性からの誘いがあったとき困るので多少慎重に)


あと、オナ禁日記はやはり良い。正直この日記を書いていなかったら3日と持たないと思う。

ちなみに以前オナ禁を成功させた時は、当時流行っていたモバゲーというSNSでオナ禁サークルを結成し、そこで日記を綴っていた。


・オナ禁の記録をつけること

・暇を作らないこと


この2点が1週間以上オナ禁を継続させるカギになると言えるだろう。

ぜひ続かない読者の方々には試していただきたい。


最後に、本日数年ぶりに気になる異性を食事に誘ってみた。

今後、状況を日記に綴っていきたいと思う。

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