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証券会社の選び方について

今回は口座開設についての話。


株の売買を始めるにあたり、どの証券会社で取引をすれば良いか?

答えは簡単だ。

自分の取引スタイルで売買手数料が最安値になる証券会社で取引をすれば良い。

投資規模などによっては売買手数料が実質無料になる方法なども存在する。


では、今回はこれで終了なのかと言うとそう言う事ではない。

取引をする証券会社の決め方は最安値で良いのだが、口座開設と言う点においては無料で口座開設可能なものは数社契約した方が良いと言う話だ。


確かに、株の売買を目的とする場合、最安値の証券会社で良いのだが

A社が株の検索がしやすい。

B社のチャートが見やすい。

C社のデータが良くまとまっている。

D社は携帯電話のアプリが優秀。

TとかPとかRのポイントが使える。

などなど、売買をしない場合でもシステムやツールを使用したいだけと言う理由でも口座を開設した方が良いのだ。


中にはそんなものはどうでもいいから手数料が安い所だけで良いと思う方も居るかもしれない。

しかし、それは間違いだ。

何故なら、その最安値と言うのも『今現在は』と言うだけの話であって、今後も永久に最安値と言う保証はない。

単純な手数料が高い会社でも、自社株(関連会社含む)の優待特典で手数料最大○○円までキャッシュバックなどと言うサービスを展開している証券会社も存在する。

今は、そこの株を持ってはいないが、今後購入する機会があれば購入しようなどと考えている場合、購入した後の事を考え口座開設をしておいて損は無いだろう。

他にも、システムトラブルや倒産など色々な条件で証券会社が使えなくなる可能性が0でなない。

そう言った緊急事態に備え、最低でもメイン口座以外に、すぐに株や資金を移せるサブ口座を用意しておいた方が良いのだ。


口座開設をしたけど、使用しないと判断した場合は口座を凍結するなり、放置しておくなりしておけば良いだけなのだ。

株の売買をするにあたり口座開設をするだけでもメリットは大きいのだ。

注意点としてはIDやパスワードを忘れないようにして、転居した場合は登録変更のし忘れの無いように。

ID、パスワードを忘れた状態で登録変更をしようとした場合、結構面倒なのだ。(体験談)

電話は繋がりにくく、本人確認の為の色々な質問や身分証の再提示などなど……。更には電話対応をしていない証券会社もあり、チャットで長い時間……。

愚痴を言い始めるとキリがないのでこの辺りで切り上げるとしよう。(完全に自己責任)


資料請求やネットの情報などで理解したつもりでも実際に使ってみると違ったと思う点も多々あるだろう。

使いやすい、見やすいなどは他人の感覚であり、自分の感覚とは違う事も有る。

デメリットが無いなら口座開設だけして1回は実際に触れてみても損は無いだろう。


と言う事で今回は無料なら口座だけでも解説しておいた方が良いと言う話でした。

今回はこれで終了。

次回は実際に株を買うときの注意点。


次回予告……

『株の買い方ついて』をお送りします。

乞うご期待!?


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