最後に
今回、最終回。
テーマは……『アノマリー』
まあ、これまで季節毎にアノマリーの検証などを行ってきたネタですが、6月までのデータまでしか検証していません。
データは7月以降のデータも作成済みだったので1949年~2022年までの平均的な値動き(1年ver.)を張り付ける機会に最終回を使用させていただきます。
本音はせっかく苦労して作成したのにお蔵入りはもったいないと思っただけです。
って事で早速本編。
御託は抜きにしてまずは画像貼り付け!!
平均値の算出方法はいつも通り。
各年の最高値を100%として各日の%を算出。
1949年~2022年までの平均が上図のようになる。
これまでとは違い、1年分を1枚にまとめているので動きが分かり難い部分もあるが大目に見ていただきたい。
全情報を乗せるのは面d……(ゲフンゲフン
量が膨大になるので終値のみ。
耳にする機会の多いアノマリーとしては
・ご祝儀相場
・節分天井彼岸底
・Sell in May
・サマーラリー
・夏枯れ相場
・ハロウィン効果
・クリスマスラリー
などなど
解説は割愛。気になる方は各自検索。
季節毎のアノマリーは眉唾物な物が多いと筆者は感じている。
どのように考え、捉えるかは各々の判断に委ねる。
そして、年毎のアノマリーについて。
こちらも全ての情報を出すと膨大な量になってしまうので大発会と大納会の終値のみ張り付け。
※1949年は4月16日からの情報しかないので大発会ではなく4月16日の終値
年毎のアノマリーは
子:繁栄
丑:つまずき
寅:千里を走る
卯:跳ねる
辰巳:天井
午:尻下がり
未:辛抱
申酉:騒ぐ
戌:笑う
亥:固まる
と言われている。
季節ごとのアノマリーとは違い、筆者的には割と当たってるのかも……?と思わせる内容のアノマリー。
但し、データは1949年からの約70年分。
つまり、約6周しかしておらず、サンプル数が少ない状況。
信じるか信じないかはアナタ次第(笑)
まあ、本音を言うと具体性に欠ける表現も多いので占いと同じく『バーナム効果』で当たっていると感じている部分も多い印象。
と最終回の本編はこんな感じで終了。
で、余談。
諸事情により本作は打ち切りエンドです。
某少年漫画雑誌の場合『俺たちの戦いはこれからだ ○○先生の次回作にご期待ください』と締めくくられる事でしょう。
まあ、せっかくの最終回なので大切な事を。
あらすじにも記述してありますが【本作品はフィクションです】
全部筆者の妄想。本作品に書かれている様な投資法もなければアノマリーや格言も存在しない。政治家の無能さを嘆く筆者も海外に半年以上行かなければならない筆者も架空の人物。
と言う事にして、『他人の意見を鵜呑みにしてはいけない』『他人の情報を過信し過ぎてはいけない』との大前提を忘れず、自分で調べ、考えることの大切さを理解する為の一助となる作品だった。と思っていただけると幸いです。
最低でも半年以上先にはなりますが、時間に余裕が出来れば次回作もあるかも?
やるとすれば題名は『失敗しない投資法 ねくすと』とかですかね。
まあ、それはその時の気分次第。
と言った感じで最後の余談も〆。
念押しの為、最後にもう一度記述しておきます。
【本作品はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません】
約2年半の間、筆者の駄文にお付き合いいただいた皆様。本当にありがとうございました。




