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節分天井彼岸底

今回もアノマリー検証。

今回は『節分天井彼岸底』の検証をしたいと思います。


流石に『年間を通しての天井と底が節分と彼岸に集約されているか?』の検証となると今回も『気のせい!』で終わる予感しかないので、2月1日~4月30日までの3か月間での挙動に限定してみましょう。


そして、ピンポイントで3月3日が天井!

とするのも無茶が過ぎるので前後3日を足した2月28~3月6日(閏年時の2月29日含む)の1週間を節分期間。

彼岸は毎年20日前後なので3月17日~3月23日の1週間を彼岸期間として検証する事にしましょう。


まあ、このくらいの下駄を履かせれば何とか結果を残してくれるでしょう。

と少しフラグっぽい感じになっていますが、検証開始。



今回は

1950~2022年のデータ。

1985年以前のデータは終値のデータしか残っていなかったので終値のみ。

1986年以降は高値、安値、終値の3つを使用する。


先ず、1950年~1985年の2~4月間の終値で節分期間が天井だった回数は……。

1回!!

既に先行き不安しかない状況。


次に、1986年~2022年の2~4月間の検証に移る。

高値のみの比較で一番高かった回数は……。

1回!!

……。そして、安値のみの比較で一番高かった回数は……。

0回!!

……はい。終値は……。

0回!!


…………。

えーっと……。72年間で終値1回。高値1回と言う結果。


ま、まだ彼岸底の検証が残っているから……(震え声)


と言う事で彼岸期間の結果発表。

1950年~1985年の2~4月間の終値で彼岸期間が底だった回数は……。

2回!!

何と!!節分天井の2倍の数値!!


そして、1986年~2022年の2~4月間の検証。

高値のみの比較で一番低かった回数は……。

2回!!

安値のみの比較で一番低かった回数は……。

2回!!

終値は……。

3回!!


72年間で

終値5回、高値2回、安値2回(笑)


へ、平均的考えると節分期間が天井で彼岸期間が底になる可能性もあるから!!(必死)


とは言え、1950年の日経平均は100円前後。2022年は27000円前後。

そして、1990年は37000円以上の値を付けている状態なので、単純に平均値を取っても古い年代の日経平均が反映され難い状況。


と言う事で筆者は考えました。

その年の2~4月間の1番高かった値を100%として、他の日が何%かを計算すれば良いのではないのか?と。

例)

2月1日……10000円(最高値)

2月2日……8500円

2月3日……9000円

の場合

2月1日……100%

2月2日……85%

2月3日……90%

の様な感じで各年の値を%に変換して平均を出せばよいのではないか。

因みに決まった日にちを100%に設定しないのは年によっては土日で休みの日もあり難しかったので最高値を採用。


で、1950年~1985年(終値)の結果がこちら。

挿絵(By みてみん)

2月29日はガクッと落ちているが、閏年のデータでサンプル数が少なく、下振れしているだけなので気にしない方向で。

それと、以下の画像にも言える事だが、4月29日は昭和の日で休みですが、4月29日を削ると30日のみが孤立した点になり表示が上手くいかなかった事もあり、28日から30日に繋がっているので最後が少し違和感のある動きに見えるかもしない。


アノマリーに対するツッコミどころは多いが、気にせず1986年~2022年のデータも張り付け。

挿絵(By みてみん)

高値、安値、終値を別々に取り出したデータもあるのだが、同じような動きだったので1枚に。


で、1950年~2022年の終値の平均がこちら。

挿絵(By みてみん)


あー……。えーっと……。2~4月の3か月間だと期間が長すぎたのかな?

って事でオマケ。

3月のみの平均。

挿絵(By みてみん)


彼岸中に至ってはむしろ上がってるし……。

まぁ百歩譲って3月のみのデータなら彼岸期間直前の16日が底。

しかし、結果としては当てにならないと言わざるを得ない。

節分天井彼岸底と言い出した人物を小一時間問い質したい気持ちで一杯と言うのが本音。


最後に今回のまとめ。

まとめるまでもないですが、『節分天井彼岸底』のアノマリーは……。

気のせい!!!


はい。と言う事で今回も残念な結果となってしまいました。

今回のグラフを作成するのに3~4時間くらい消費したので何かしらの成果は出してほしかったです。

無駄に使った時間返して(笑)

まあ、アノマリーが気のせいだったと言う成果が出たと納得するしかないのでしょう。

とは言え、過去72年間の2~4月の平均的な動きは見る事が出来たので困った時は参考程度に使用してみても良いかもしれませんね。


と言った感じで〆て余談です。


3月3日はひな祭り(桃の節句)。

ひな人形を飾るなどして女の子の成長を祝う日です。

そして、5月5日はこどもの日(端午の節句)。

五月人形や兜などを飾り男の子の成長を願う日です。

じゃあ、4月4日は……。

トランスジェンダーの日ですかね。

と、筆者は冗談で書いてますが、本気で主張する人が存在しそうな昨今。

少数派でも声の大きい人の主張が通りやすくなっていると感じます。

最近、特に生き難い世の中になってきたな。などと思う事が多くなりました。

電気代やガス代の値上げもキツイ。

飲食店でのテ■紛いの行為、某NPOの不正受給疑惑など。近頃、良いニュースが少ないなと思う筆者ですが、特に嫌なニュースがコオロギなどの昆虫食。

数年前から昆虫食は言われるようになっていましたが、最近のゴリ押し感は特に酷く感じます。

カタツムリや蟻すら触れない筆者には地獄のようなニュースです。

コオロギ食を推す人は取り敢えず1日最低1品……可能なら1食1品以上のコオロギ料理を1年程度続けてから推してください。

特に政治家はアピール&パフォーマンス用に1口食した程度で推すのはやめろ。

継続して食して尚推したい方と食したい方のみが昆虫を食べれば良いのではないのでしょうか。

きっと継続して食している方が推薦するなら説得力もありますし、賛同してくれる人もいるでしょう。

継続は力なりと言いますし、この機会に継続して食して説得力を持たせてみては如何でしょうか。

そして、企業が昆虫食を開発する事に関しては商品に手を出さなければ良いだけなので『勝手にすれば良いんじゃないですか』と思います。

あ、因みに筆者はコオロギ以外にもイナゴやハチノコなども食べたくありません。

家畜や野菜などが育たなくなり、昆虫以外口に出来るものが無くなった場合にのみ餓死と天秤にかけて前向きに検討させていただきます(笑)


と、これ以上長くなると大変なので余談も終了。

次回予告に移りましょう。


最近、とある株で筆者の情報確認が遅れた所為で手痛いマイナスを出してしまいました。

本来ならその情報が出た時点で売るのがセオリーと言われています。

次回はそんなお話。


次回……

『ワラントについて』

をお送りします。

乞うご期待!?


※因みに、筆者の確認が遅れた情報は『MSワラント』の情報です。

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