本当に卯跳ねるのか?
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
投稿日翌日は成人式です。
18歳が成人になり、地域によっては18歳だったり20歳だったり色々あるようです。
それはさておき
新成人の皆様おめでとうございます。
新年が始まり既に1週間経っているので新年の挨拶等は短めに終わりましょう。
本編に入る前に少し私的な話……。
今回、年末年始にやる事が無さ過ぎたので気合を入れて過去の株価チャートを作ってきました(笑)
前回、値動きを数字だけで説明したのが筆者的にも分かり難かったと言う反省点もあったので今回は……。との思いもありました。
データは1951年、1963年、1975年、1987年、1999年、2011年。
1975年以前は終値のデータしかなかったので終値ベースのチャート。
1987年以後は始値、終値、高値、安値のデータが存在していたのでローソク足で作成してあります。
画像ペタペタで嵩増しされていますが、内容は無いy……薄いです。
とギリギリの所で理性が働き2023年の初スベりを回避。
2023年初投稿でゆる~い内容なのをご了承の上、ご拝読いただければ幸いです。
って事で本編開始。
『卯跳ねる』
景気が上向く(回復する)とされる格言。
つまりは飛躍の年!!
格言的通りならば、きっと日経平均のチャートも右肩上がりになっている事でしょう。
……と前振りをした所で実際の過去のチャートなどを見てみましょう。
真相や如何に!?
1951年データ
1月4日(大発会)
102.10円
12月28日(大納会)
166.06円
大発会と大納会の差
+63.96円(約62.64%プラス)
最安値……1月4日:102.10円
最高値……10月27日170.32円
1963年データ
1月4日(大発会)
1418.25円
12月28日(大納会)
1225.10円
大発会と大納会の差
-193.15円(約13.62%マイナス)
最安値……12月18日:1200.64円
最高値……4月5日:1634.37円
1975年データ
1月4日(大発会)
3777.40円
12月27日(大納会)
4358.60円
大発会と大納会の差
+581.2円(約15.39%プラス)
最安値……1月10日:3627.04円
最高値……5月12日:4564.52円
1987年データ
1月5日(大発会)
始値:18702.64円
高値:18822.27円
安値:18634.54円
終値:18820.55円
12月28日(大納会)
始値:21521.88円
高値:21564.00円
安値:20936.95円
終値:21564.00円
大発会(始値)と大納会(終値)の差
+2861.36円(約15.3%プラス)
最安値……1月13日:18544.05円
最高値……10月14日:26646.43円
1999年データ
1月4日(大発会)
始値:13779.05円
高値:13779.05円
安値:13415.89円
終値:13415.89円
12月30日(大納会)
始値:18793.55円
高値:1896.33円
安値:18722.51円
終値:18934.34円
大発会(始値)と大納会(終値)の差
+5155.29円(約37.41%プラス)
最安値……1月5日:13232.74円
最高値……12月30日:18934.34円
2011年データ
1月4日(大発会)
始値:10352.19円
高値:10409.17円
安値:10321.28円
終値:10398.10円
12月30日(大納会)
始値:8434.90円
高値:8455.35円
安値:8415.56円
終値:8455.35円
大発会(始値)と大納会(終値)の差
-1896.84円(約18.32%マイナス)
最安値……2月21日:10857.53円
最高値……11月25日:8160.01円
【まとめ】
過去戦績:4勝2敗(勝率約67%)
2011年は東日本大震災の起きた年です。
いつ見ても震災後の落ち方はヤバいの一言に尽きます。
この年に株価が暴落した事は致し方ないでしょう。
その他の年は1963年を除き勝ち越し。
1987年10月19日に起きたニューヨーク株式市場で株価が下降率22.6%の大暴落。通称『ブラックマンデー』時の大暴落もヤベー。
しかし1987年はその大暴落にも耐えきり、逃げ切れるほどの右肩上がり。
7月前後で1度ピークを迎え、ガクッと下がる事が目立つのは『夏枯れ相場』って事なのでしょう。
株価が下落した後、10月までジリジリと株価が回復するのも例年通りの動きとも言えます。
何はともあれ、うさぎ年は格言通り『卯跳ねる』傾向にあるようです。
まあ、個人的には『跳ねる』と表現するよりは良くも悪くも『ぶっ飛んだ値動き』をしているなと言う印象です。
そして最後に注意点。
今回の話はあくまでも『過去のうさぎ年』のデータです。
過去のデータが良い傾向にあるからと言って今年も良いと言う訳ではありません。
2023年は色々な不安材料もあります。
日本の社会情勢、世界情勢など中止しながら臨機応変に対応しましょう。
ってな感じで2023年初投稿はサラッと終了。
そして、いつも通り余談。
冒頭で2023年初スベり回避と記述していますが、あれはウソです!!
新年早々スベった筆者です。
親戚の集まりで筆者がロボット掃除機の購入を検討している話をしていた所、実際に使用している方が居たので話を聞いていました。
性能などの話を一通り聞き終えたので、最後にボケとして『因みに散歩は1週間に1回程度で大丈夫なん?』と発言した筆者……。
ものの見事にスベりましたよ!!
全員がシーンと静まり返った瞬間でした。
あっ、今年中学生になる女の子1人だけ大笑いしてました。
……来年、あの子のお年玉だけは色を付けてあげよう。
はい、筆者の初スベりも披露し終えたので今回は終了。
次回予告……。
2023年の不安材料の1つの話を次回したいと思います。
その不安材料とは?
2023年4月8日で現日銀総裁の任期満了です。
日銀の役割や現日銀総裁に対する筆者個人的な評価などを中心に話をしたいな。などと考えています。
って事で
次回
『日銀総裁』
をお送りします。
乞うご期待!?
文末ではございますが
株式市場での格言『卯跳ねる』と同様に飛躍の年になるよう
皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
皆様にとって2023年が幸多き年でありますように。




