表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/64

2022年振り返り

今回は2022年の初め頃に投稿した寅年の傾向に関する検証回です。


チャートをペタペタ張り付けたかったのですが、自作ではない物を勝手に張り付けて後々問題になるのも面倒なので、今回は文字のみです。

分かりにくいと思う方は各自チャート検索してください。


では、早速本編開始です。


【寅、千里を走る】と言うヤレそう感だけは一丁前の格言。

過去の戦績は1勝5敗と惨敗!


ロシアによるウクライナ侵攻、元首相暗殺など衝撃的な事件どうでも良い事まで大小様々な出来事のあった2022年の結果は……?


1月4日(日経平均29301.79円)

12月23日(日経平均26235.25円)

大納会(12月30日)まで大発会からの差はマイナス3066.54円。

1週間残っていますが寅年は今年もダメそうです……。


い、1日平均613.308円上がれば巻き返せるから!!(笑)

と、冗談はさておき


大発会と大納会の差以外にも予想(?)をしていました。

更に細かく分析すると6~9月に最高値。10月に最安値の傾向も……。

高値、安値については『6話:株の買い時について』でも似た事を書いたので、寅年にかかわらず、例年通りの動きとも言えます。

と記述。


結果は……?

2022年日経平均最安値……3月9日(24717.53円)

2022年日経平均最高値……1月5日(29332.16円)


6~9月間での最高値8月17日(29222.77円)は惜しくも2022年の最高値に届かず……。

10月の最安値予想は論外。大外れ。

まだ1週間あるので正確には終わっていないですが、そんな感じの結果に終わりました。


で、今回は終了。

……と言いたいところですが、流石に短すぎるのでオマケ。


筆者は今年もう1つ予想をしていたのです!!

そう、筆者の当たらない予想です(笑)

詳しくは『39話:流行り病と侵略戦争が与える経済への影響の違い』へ。


まあ、通信大手K社の大規模通信障害からの対応などの話からの派生的な感じでの予想。

要約するとK社株予想は

短期予想……4500付近までは順調に上がる。

中期予想……4000付近まで下がる可能性あり。4000~4500間で停滞。

長期予想……3700付近まで落ちる場面はあるが、現在と同程度かそれ以上まで戻す。

と予想しました。


で、結果ですが……。

7月2日 (土)に大規模通信障害。

1日の株価が4313円。

4日は多少株価が下がり4241円。

22日までは株価が回復し4458円(2022年7月1日~12月23日間での最高値)

その後株価は下がり8月3日に4150円、9日に4132円。

11月2日4435円までは4150円付近~4400円付近間でのレンジ相場。

16日まで株価は下がり続け4036円。12月1日までほぼ横ばい

12月5日はさらに下がり、3985円(2022年7月1日~12月23日間での最安値)

12月23日4066円。

12月5日~23日はほぼ横ばい。


人によって短期、中期、長期の捉え方は違うと思いますが、筆者的には現時点まで予想は的中って感じです。

長期予想については今後の事なので的中しているかは分かりませんが……。

『当たらない予想』が当たったり当たらなかったりの『当てにならない予想』にランクアップ(?)しました(笑)


って事でオマケ部分が余談っぽい感じなので今回は余談割愛。


そして次回予告。

うさぎ年の格言は『卯跳ねる』です。

次回はその格言の検証。


年末年始弛みきっている筆者がサボる為の回です。

今回並みに短くなると思います。


次回……

『本当に卯跳ねるのか?』

をお送りします。


今回の投稿が2022年最後の投稿。

2023年初投稿は1月8日20日(予定)です。

それでは皆様、良いお年をお過ごしください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ