金利(利回り)について
今回は金利(利回り)などの利息の話。
前回の予告で記述した通り『みてみん』の実験を兼ねた回です。
では、早速本編。
今回の話は利回りの話なのですが、何が言いたいのか結論から記述すると……。
『株などで資金運用をする時期は早ければ早いほど良い』
以上。
まあ『言われなくても理解している』と思う人も多いだろう。
しかし、簡単に説明すると
1年目は 元金+(元金×金利) ……A
2年目は A+(A×金利) ……B
3年目は B+(B×金利)
…………
……
と元金にプラスして前年に得た利回り分の資金にも利益を乗せる事が可能だからだ。
よって、資金運用に回した元金を増やさなくとも運用資金自体は増えていく計算になる。
これは年数が経過すればするほど効果が大きくなる。
以下、具体的な数字などを出して説明しよう。
例えば、年利3%、4%、5%、6%で50年間運用した場合の資産増加率の比較をしてみよう。
(後で個別に数値を出すので数字が細かすぎると思う方は下の方で個別に参照)
倍率で分かり難い方の為に具体的に元金100万円で運用した場合の表がこちら。
上記2つの表は元金、金利分を100%運用した場合の理想値なので参考程度に。
因みに、税金、株価の変動分も計算外なのでご注意を。
捕捉)税金20%を考慮した場合
3.75%の利回りで年利3%での運用
5%の利回りで年利4%での運用
6.24%の利回りで年利5%での運用
7.5%の利回りで年利6%での運用
となる。
金利を逆算したい場合は
(利回り) × 8/10(税率が約20%なので80%になるようにする) = 金利
(利回り) = (金利) × 10/8
の計算が成り立つ。
何%の金利で運用したいのか計算した場合
金利に10/8を掛けて、それ以上の利回りの株を探せば良いと言う話だ。
補足説明も終了したので取り敢えず3%、4%、5%、6%の表をペタペタと貼り付け。
元金が倍になる年数は
3%で約24年後
4%で約18年後
5%で約15年後
6%で約12年後
になる。
因みにだが、銀行口座の利息で倍にしようと考えた場合
金利0.01%だと約6932年
0.02%では約3467年
金利の良い定期年金(0.2%)だとしても約347年かかる計算だ(笑)
そして、3%~6%の運用資金(資産)の増加率を比較したグラフがこちら。
運用当初はあまり開きがないが、50年後は一目瞭然。
6%で運用できた場合は49年→50年の1年で(元金)の1.042倍増加。
3%ですら49年→50年の1年で0.1277倍の増加。
つまり『元本ベースで考えれば』
6%で運用し続けた場合、50年後には元本と同程度の利息が発生。
3%ですら年利12%以上での運用に様変わりすると言う事だ。
20歳から始めた場合、50年後は70歳。
30歳から始めたなら80歳。
株式口座は親の同意があれば18歳未満でも作れたはず……。
つまり、10歳から運用していれば50年後は60歳。
定年退職する頃の年齢だ。
100万円の元金で運用していた場合
50年後には3%での運用では年間12~13万円の副収入。
年間の光熱費を賄える程度の副収入にはなる。
そして6%での運用では、な、な、なんと!!年間約104万円。
新卒社員の半年分のお給料程度の副収入が……。
夢のある話ですね(笑)
まだまだ20年~30年生きると考えるとお金はあっても困らないでしょう。
将来的に元本が保証されている訳ではないですが、お子様の居るご家庭の場合、子供の将来の為に少し運用しても良いのではないでしょうか?
流石に数百万、数千万などの大金をポンと投入する事は難しいと思います。
自分達(親)が使う株主優待のある株や利回りの大きい株はお子様の口座を作って購入しておいても損はないかもしれません。
ってな感じで今回は画像ペタペタのテスト的な回でした。
テスト的に張り付けた画像です。
文字が小さい、画像が大きすぎる。などの苦情がある場合は感想までお願いします。
今後使う予定は今の所ありませんが、次回使用する際に改善するかもしれません(笑)
そして、余談。
最近、某珈琲店の株主優待が届きました。
逆見本詐欺で有名なお店です。
某珈琲店の優待取得は今回が初の筆者。
その珈琲店自体にも入った事が無く、少し不安もあったのでネットでメニューを確認。
メニューの確認も完了し、ウッキウキで某珈琲店へ。
ネットで確認した時に気になった『コメ醤チキンカツパン』をテイクアウトで注文。
(※商品名を晒していては店名を伏せる意味がないなどのツッコミは受け付けません)
注文の際に『結構辛いですが大丈夫ですか?』と店員さんから注意喚起。
筆者はC●C●壱の中辛(普通)ですら辛いと感じ、甘口を注文するか、チーズ&温玉トッピングでマイルドにする程です。
辛さには弱いのですが、辛い食べ物が好きなんです(笑)
一抹の不安を感じながらも『大丈夫です』と返答し、商品の注文も無事完了。
支払いは、株主優待で届いたカード。
しかし、事件は起きました。
『残高0ですが……?』
店員さんの口から出た驚愕の言葉。
『あれ?何でだろう?優待で届いたカードなんですが……?』
と筆者は返します。
正直、動揺を隠せず、言わないでも良い株主マウントを無駄に取ってしまいました(笑)
レジ担当の方は後ろのキッチン担当の方に質問するも分からず『カスタマーサポートに問い合わせてください』との事。
仕方が無いので、その場は現金でお支払い。
商品を手に帰宅し、何か間違えていたのか?と疑問に思い、カードの入っていた封筒を確認。
そこには……。
デカデカと『チャージ日は6月1日』の文字が……orz
『まだチャージされてないんかーい!!』って感じのミスを最近しましたよって余談でした(笑)
逆見本詐欺で有名だったので期待していたのですが、値段相応って感じですね。
確かに大きいですが、1000円近い値段なのでコスパが良いとは感じないです。
因みに味の方は……
とても美味でした。
辛いと言われていたので結構身構えたのですが、C●C●壱の中辛を食べられる方なら普通に問題の無い辛さかと。
まあ、カレーの辛さと中華的な辛さでは辛さの方向性が違うので一概には言えませんが……(笑)
味:☆☆☆☆
コスパ:☆☆☆
食べやすさ:☆☆
ってな感じの評価です。
ただ、パンの口当たり(?)食感(?)は非常に軽くて驚きました。
サイズは大きいですが、味付けの良さとパンの軽さも相まって意外と食べられる量でした。
某ハンバーガーチェーン店の『シン・タツタ』もそうなんですが、中の具が滑ってズレてしまうのはチョット食べ難いのでマイナスポイントです……。
某ハンバーガーチェーン店の場合、箱ではなく紙に包んでくださいと注文すれば解決です(笑)
話が脱線し続けて収拾がつかなくなってきていますが、何が言いたいのかと言うと……。
ポイントカードを貰えるのは嬉しいのですが、チャージ済みの物を送ってもらいたいです(笑)
チャージされたからもう1回行って、その後は毎年の優待でポイント付与された時に行けば良いかな?ってのが正直な感想です。
珈琲店のメニュー1品で1000円近い金額は出せないと思う筆者は貧乏性なのでしょう(笑)
半分のサイズ、半分の金額なら休憩がてら、偶に通っても良いのかな?などとは思いました。
1食1000円なら納得できるのですが、1品1000円でコーヒーを頼むと足が出るのは……。
ってな感じで長い余談も終了。
本編と同じくらいの量の余談を書いている筆者に筆者自身ドン引きです(笑)
画像の貼り付けテストも出来て筆者は満足です。
サクッと次回予告に移りましょう。
次回予告!!
余談でも触れた株主優待の話などもしたいので次回はそんな感じの話。
近年の株主優待を取り巻く環境の変化とは……?
それは再来週のお楽しみって事で(笑)
次回『握力について』お送りします。
乞うご期待!?




