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波乗り投資法の話

今回は筆者が得意とする投資法の話。


と前回の次回予告で記述したのだが、初手謝罪。

筆者が行っている投資法は波乗り投資法とは別物でした。

誠に申し訳ございません。

何故、勘違いしたのかについては後ほど改めて謝罪と共に記述させていただきます。


しかし、色々な投資法を知っておくのは良い事なので、今回は予定通り『波乗り投資法』について記述します。


【波乗り投資法とは?】

運用資金を5分割し、最大5ポジションで運用する手法の事。


【やり方】

1)運用資金を5分割する。(100万円の場合20万円)

 ※5分割する理由は最大で5ポジションで運用する為。


2)銘柄を1種類選ぶ。

 ※銘柄の選び方については後ほど記述します。


3)売りと買いの両ポジション(建玉)を持つ。

 ※投資額はそれぞれ運用資金の1/5

 (現在2ポジションを持っている事になる)


4)株価が値上がり(又は値下がり)した場合、利益が出た方を決済する。

 (現在1ポジション)


5)決裁した価格で再度、売りと買いの両方のポジションを持つ。

 (現在3ポジション)


6)3~5を繰り返す。

 後は損切りや利確で調整をしながら最大5ポジションで運用。


コレが波乗り投資法での運用の簡潔な説明になります。


【銘柄選び】

・東証一部の銘柄

・1日の出来高が多い銘柄

・レンジ相場が多い銘柄

※レンジ相場……チャートが一定価格帯を行き来する相場の事

・値動きの大きい銘柄

・信用取引が可能な銘柄

以上5つの条件に当てはまる銘柄を選ぶ事。


【その他】

運用資金はレバレッジを掛けた額で計算。

勿論、運用もレバレッジを掛けた金額。


【注意点など】

波乗り投資法は『信用取引』です。

レバレッジを掛け、自分の所持している資金以上の資金での運用です。

成功すると大きな利益になりますが、失敗した時のリスクも大きい事をお忘れなく。


以上、波乗り投資法の概要でした。



そして、ここから言い訳と謝罪と筆者の行っている投資方法の説明です。


今回、波乗り投資法の記述をするにあたり、改めて波乗り投資法の事を調べてみました。

その結果、筆者の運用方法とは似て非なる物でした。

これに関しては、筆者が『波乗り投資法』の事を勘違いしていた為に起きた事です。

筆者は『波乗り投資法』をレンジ相場でレバレッジを利かせて信用取引をするだけの手法と勘違いしていました。

勘違いしていた為、筆者の行っている投資法は波乗り投資法を自分なりにアレンジした物と思っていたので前回の様な次回予告になってしまいました。

この件に関しては筆者の勉強不足以外のなにものでもありません。

誠に申し訳ございませんでした。


以下は筆者が行っている投資法の説明になります。

宜しければこの先もお付き合いください。


【筆者の得意な投資法】

1)銘柄を数種類選んでおく(選び方は後ほど)

2)安い時に現物買い(信用取引はしない)

3)高い時に売却

4)他の銘柄に移る

 ※株価の確認は継続。株価が下がった場合は再度購入を検討

5)2~4の繰り返し


【銘柄選び】

・長期間レンジ相場が続いている銘柄を選ぶ。(長期的に見てほぼ横ばいの銘柄)

一定の範囲(レンジ)が大きいものを選ぶ。

・期間と回数を考慮して考える。

 (期間が長く実績(回数)の多い名柄)


例えば1000~1500円の価格帯のレンジ相場だとする。

『1年で5回行ったり来たりする相場(それ以前はトレンド相場)』と『5年間で15回の相場』の場合

後者の『5年間で15回の相場』の方が今後もレンジ相場を継続する可能性が高い。

みたいな感じだ。


銘柄選びの条件については全ての条件に当てはまらなくても可。

色々な銘柄を物色している途中でレンジ相場の銘柄を見つけた時に少しチェックしておく程度でもOK


【購入時期と売却時期】

上記の(2)と(3)で当たり前。と思った方も多いだろう。

株は安い時に買い、高い時に売る。株をやった事の無い人でも理解出来るだろう。

しかし、筆者の投資法はレンジ相場での話。

『安い時』とは、レンジ相場の底付近。

『高い時』は言わずもがな、レンジ相場での天井付近の事だ。

あまりギリギリを攻めすぎると買い時、売り時を逃す事もあるので多少の余裕を持たせた価格帯での取引をオススメする。


例)1000円~1500円のレンジ相場の場合

買い時……1100円

売り時……1400円

のような感じだ。

遊び部分の価格設定については各々好きなように設定すれば良い。

ギリギリを攻めるも良し。余裕を持たせて確実に利確するも良し。


【その他】

ボリンジャーバンドを使用するとレンジ相場の底と天井は分かり易い。


【波乗り投資法との比較】

現物のみでの取引。

波乗り投資法と比べ、利益は小さくなる。

また、空売りによる信用取引も無いので波乗り投資法と比べると1回の取引間隔は長くなる。

レバレッジを掛けないので、必要以上のリスクは取らない。

そして、銘柄の確認は複数銘柄行う。

時間のある時や何かの理由でチャートを確認する際にレンジ相場の銘柄をチェックすればOK。


メリットとしては

相場が読みやすい

チャートのみの確認で行える投資法なので楽


筆者の投資法は注文を入れて長期間放置が基本。

数カ月に1回の取引でお小遣い稼ぎ♪


┏※注意※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃過去に何度か『売却後は確認しない』と記述してきたのに

┃整合性が取れないとツッコミがありそうですが、

┃今回は長期間、同程度の範囲で動いている株の話です。

┃何事にも例外はあるって事で勘弁してください(笑)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


色々な投資法を知り、自分に合った手法を選び、自分には合わない部分は改良する。

失敗を繰り返しながらでも自分なりの投資法を確立でき、成功するようになると、より一層投資が楽しくなります。

機械的にNISAやドルコスト平均法などで運用するのも良いですが、飽きた方は余力財源で遊んでみるのも良いのではないでしょうか?


筆者の様にレンジ相場の動きのみで取引する手法って何か特別な名称とかあるんですかね?

と思いつつ今回は筆者はレンジ相場が得意です。

って話でした。

終わりです。


筆者が色々と勘違いしていた為、今回はいつも以上に薄い内容になってしまいました。

今後はこのような事が無いように気を付けます。


微妙に本題が長くなってしまったので余談は短くしたい。(短くするとは言っていない)

もう4月です。

冬も終わり春突入です。

春と言えば『虫』が活動を開始する時期です。

そして春が過ぎれば夏。

カブトムシやクワガタ、セミなどが出てきます。

黒い悪魔こと『G』が1年~2年に1回くらい自宅に出没し襲い掛かられ恐怖する夏。

最悪です。

夏の次は秋です。

秋と言えばコオロギやトンボなど『虫』の季節と言っても過言ではないでしょう。


何が言いたいかと言いますと……

筆者は『虫』が大の苦手!!

まあ、『虫』に限らず、ほ乳類以外は結構苦手(笑)

鳥類……手のひらサイズなら可

魚類……生きてるのを素手で触るのは無理(軍手着用なら可能)

爬虫類……気合を入れて頑張れば触れるかも?

…………

……

学生時代、玄関のドアノブにカタツムリが居てドアを開けることが出来ず、当時の恋人を呼び出し移動してもらう事に。

『こんな事で呼び出すな!!』と怒髪天を衝く勢いで怒り、距離を取り物陰に隠れていた筆者に向かいカタツムリを全力投球。筆者は恐怖(恋人の怒りよりも投げられたカタツムリに対する恐怖)のあまり発狂……。

正に阿鼻叫喚。地獄のような光景とはこの事でしょう……。

これが原因で別れたのは今となっては良い(?)思い出です。


これから約3/4年間、(筆者にとって)恐怖の季節が到来します。

年中、頭の中お花畑の筆者ですが、冬が好き。

早く冬にならないかな……。


って感じ余談も以上です。


そして、次回予告……

一般的に良いと言う人も居るが、筆者的に合わなかった投資法の話。

昔と今では少しずつ手法も変化していってるようです。

そう言う所も踏まえつつ

次回は『コバンザメ投資法』をお送りします。

乞うご期待!?


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