NISAとiDeCoの比較
今回は『NISA』と『iDeCo』の比較。
NISAと積立NISAの時とは違い、今回は全くの別物なので同じ所を見つける方が難しいかもしれない。
寄って今回は『毎月積み立てる事』と『節税(非課税)対策になる部分』を重点的に比較し、違いを記述していく。
NISAの記述についてはNISAと積立NISAで大きく異なる部分は基本的に積立NISA(NISA)と言った感じで記述。()書きが無い物はNISAと積立NISAの違いはない物とする。
【管轄】
NISA:金融庁
iDeCo:厚生労働省
【非課税対象】
NISA:運用益
iDeCo:掛金、運用益
【資金について】
NISA:いつでも引き出し可能
iDeCo:原則60歳まで引き出し不可
【投資額】
NISA:100円~
iDeCo:5000円~
【運用可能期間】
NISA:20年(5年)
iDeCo:60歳まで
【年間投資限度額】
NISA:40万(120万)
iDeCo:14万4000 ~ 81万6000
※iDeCoについては職業などにより金額が変化
【投資可能期間】
NISA:~2037年(~2023年)
iDeCo:記述無し(たぶん無期限)
【取扱商品】
NISA:株式投資信託、上場株式、ETF、ETN、REIT、ワラント債
積立NISA:投資信託、ETF
iDeCo:預貯金、投資信託、保険商品等
ザッとこんな感じ。
前回分を含め『NISA、積立NISA、iDeCo比較』でまとめても問題無かったですね。
そして始まる余談……。
給付金の話がニュースで流れるようになりました。
筆者が記述している時点では18歳未満、年収960万未満、現金とクーポンが5万円ずつの計10万円。
その他にマイナンバーポイントに色々と紐づけして最大2万円。
と言った感じですね。
今後、変更するかもしれないので今の所はです。
まあ、給付の年齢や金額などなどツッコミ所は大量にあるのですが、試案段階にせよ、観測気球にせよ、小出し小出しで制限を付けたり、何だりで調整するのは印象が悪い。
言いたい事は他の皆様とほぼ一緒だと思うので今回は政府以外で疑問に思った事を……。
まあ『来週あたりに少し大きめのニュース』があると思うので、その行方を筆者は注視します……。
……で、疑問に思った事ですが、ニュースで給付について町の人にアンケート(?)で、今回の『10万円給付の使い道ついて』
みたいな事を聞いていたのですが、答えとして『美味しいものを食べに行きたい』『旅行に行きたい』等が多く見受けられました。
これって変じゃないですか?
何が変って……
質問している相手は『子を持つ親』に対して。
そして、勿論、答えているのも『親』
給付されるのって『18歳未満のお子様』ですよね?
何故、あなた達『大人』が勝手に『子供に給付されるお金』の使い道を決めてるんですか?
大人の皆さんは給付されないんですよ?
今回の給付は政府からの少し早めのクリスマスプレゼントと割り切って子供の好きなように使わせるべきではありませんか?
ニュース番組に出ていた回答者には『オリンピック等の中抜き問題もビックリ』と感想を抱いただけです……。
って事で余談も終了。
で、次回の話。
次回はネタっぽい話にしようか、積立NISAやiDeCo等に関連する投資方法の話をしようか迷っていたのですが、前回に引き続き今回も書く事が少なすぎて不完全燃焼感がたっぷりなので後者の投資方法の話にしようかなと。
って事で次回予告……。
『ドルコスト平均法の話』をお送りします。
乞うご期待!?




