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四季彩宝石箱  作者: 泉柳ミカサ
98/1059

シインとボイン

キャバクラにて


サヤカ

「せんせぇ、もっとお話聞かせてくださいよぉ」

沢木松次郎

「困ったなぁ、編集者に止められてるからなぁ」

マドカ

「そぉ、おっしゃらず」

チエ

「少しだけでも、いいじゃあないですかぁ」

沢木松次郎

「よわったなぁ、どうしよかっなぁ」

アイ

「盛り上がってますね、あたしも混ぜてぇ」

沢木松次郎

「お、君、名前同様、おっぱいもおっきいねぇ」

アイ

「ありがとうございますぅ~せんせぇも、どーですかぁ?」

沢木松次郎

「うほっ」

サヤカ

「あ、ずるーい、わたしもー」

マドカ

「抜けがけはダメですよぉ、わたしもー」

チエ

「私もあててー」

アオイ

「わたしもー」




刑事A

「仏さんは?」

刑事B

「ガイシャは小説家の沢木松次郎41歳。死亡の原因は窒息死です」

刑事A

「窒息死?」




刑事B

「えぇ、シインはボインとシインのボインのようです」

刑事A

「は?」

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